住所:宝塚市中筋3-3-1
пF0797-82-1126
時間:9-25:00
料金:700円
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※施設の表示
源泉名:宝の湯
泉質:ナトリウムー塩化物泉
   [高張性 中性 温泉]
pH:6.6(試験室6.65)
泉温:37.1℃.→40.5℃で加温
色:褐色
沸出量:190g/s
ラドン:0.56×10-10 Ci/s
効能:神経痛 筋肉痛

公式サイト→こちらです


調査浴槽データー:2005.10.15(土) 測定
 pH:6.7源泉  
    
8.0樽風呂の湯口から  


 pH:6.7   2008.5.2(金)

コメント:
  夜遅くにいきましたが、人はおおいですね。源泉はひとつだけです。たちながら浸かります。有馬の温泉のような赤湯系です。測定値もさほどかわらないですね。あとはおおきな露天や檜の湯船などあります。白湯で浴槽によるとカルキのにおいも
 施設とするとスーパー銭湯ですね。写真は2階に上がる入り口です。

 2008.5.2再訪
 源泉風呂は加温しているもののいいね。ただ脱衣場から内湯の浴場にはいるとやはりカルキの匂いが・・浴槽はいろいろの工夫がありスーパー温泉銭湯」のようにジャグジー、変わり風呂 サウナなどいろいろあります。
 一番おすすめの源泉風呂はつぼ湯のようになり、外の露天風呂・・それもそこだけが階段をあがるようなスタイルですので、年配者は入りづらいね。
 たとえば兵庫県の同じ「つかしん湯の華廊」のように広々したなかで源泉風呂があればね。露天風呂としてゆったりした四角形の檜風呂がありますのでここに褐色の源泉風呂があればね。
 4人もはいればいっぱいですから順番でないとはいれないね。

 泉質については地下750メートルに有馬断層があることがわかり掘削しています。当然お湯は有馬温泉とおなじような空気に触れて褐色になりますね。各種温泉成分も捌欄で掲載にあがるような多くの成分を含んでいます。
 ナトリウムイオン
  カリウムイオン カルシウムイオン  マグネシウムイオン 鉄イオン  臭素イオン塩素イオン 炭酸水素イオン  メタホウ酸 は別欄で掲載しています。


 平日で全体の露天風呂の広さとしたらいいでしょうから、リラックスできるのでは・・ほかにお食事処やエステ、髪きり処もあります。いつも1000円で髪きり処を利用しますが、それなりのところやら素晴らしい方に出会うなどそれもそのときによりますね。
 またお土産処もありますね。





アクセス
 JR中山寺駅から徒歩5分です。阪急中山駅から8分です。宝塚ICから車で7分です。


 
玄関です

看板です

足湯です

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2005.11-2008.6.7更新

名湯 宝乃湯

 温泉分析書より  平成15年4月23日
   温泉名   宝の湯
   泉質名   ナトリウムー塩化物強塩温泉
   pH      6.6 (試験室665)
      泉温     37.1℃
   効能     神経痛  筋肉痛
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    24760r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    25340r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.6 0.03 0.01
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T <0.1 - -
ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 27.4 0.34 0.09
ナトリウムイオン Na+ 7526 327.4 85.42 塩素イオン Cl- 11250 317.3 81.97
カリウムイオン K+ 406.5 10.4 2.71 硫化水素イオン HS- <0.1 - -
マグネシウムイオンMg2+ 117.5 9.67 2.52 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 700.6 34.96 9.12 硫酸イオン  SO4 2- 2 0.04 0.01
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
.5 0.05 0.01 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 16 0.57 0.15 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 4232 69.36 17.92
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0.6 0.02 0.01
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.3 0.03 0.01 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 3.6 0.2 0.05 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン



合計 8772 383.3 100 合計 15510 387.1 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 47.5 0.61
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 583.6 13.26
メタホウ酸 5r以上
HBO2
423..8
9.67
遊離硫化水素  H2S <0.1 -
メタ亜ヒ酸 0.99 0.01
溶存ガス成分計


非解離成分計 472.2 10.29


  Cu 0.05以下


 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-
×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計