住所:兵庫県神戸市兵庫区湊山町26-1
пF078-521-5839
入湯時間:6:30-22:30
入湯料金:5600円
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温泉:
泉質名:含二酸化炭素ーナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉
     [低張性 弱酸性 温泉]

      平成16年の分析からみると
     ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉
     よくわかりません。
泉温:28℃
pH:5.92 (試験室 6.53)
ラドン:62Bq/s(3.18マッへ)

検査:平成16.7.2
公式サイト→こちら
調査浴槽データー:
 pH:7.1 源泉の飲用水   2006.2.5(日) 
 pH:7.5   源泉風呂に出てる温泉  2005.2.5(日)

コメント:
 神戸の温泉で古くからある温泉です。朝日温泉→湊山温泉→すずらんの湯:「温泉博士」本で無料
このコースで早朝の湯めぐりです。

 湊山温泉は黄色い建物で川の)そばの住宅街にあります。受つけの方がとても親切で気持ちのよい応対で関心しました。休憩もできる場所は明るく、脱衣場も浴槽も平面にあるので、年配者でも安心です。
とにかく、駐車場のスペースはすくないのですが、人が大勢です。またお年よりも歩いて次々と・・

 浴槽は真ん中にぬるい目、熱い目、源泉のかなりぬるい目の浴槽があります。加温された浴槽で温まり、次に源泉に入ります。冷たいのですが、ゆっくりなら疲れます。
兵庫区方面は案外温度が低い温泉が多いですね。

 少し緑がかるような温泉ですね。炭酸水素イオンもおおいです。飲泉はヒ素を含むので、大人でも1
日220ccとなってます。 

  温泉成分の分析について
 施設のHPでは平成6年のものが表示されてますが、おまあ入湯時と少々ちがいますので、また再訪したいです。


アクセス
 車の場合は国道2号線より新開地で428号線、有馬街道を北に上がり神戸大を超え、平野の交差点を左折します。2本目の小さい橋のそばにある信号を右折します。道なりに行くと右手に駐車場があります。
 施設の前は5台ぐらいしかおけませんのでね。写真を参考に

 バスではJR神戸駅より南口より、61番鈴蘭台行き、11番板宿行きで「平野」で下車します。西に歩き、上のとおりでいけます。歩きなら川の手前の道でもいいですね。



成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
水素イオン


1r以上 1mg以上で酸性泉
リチウムイオン 0.58 0.08 0.52 1r以上
ストロンチウムイオン 0.79 0.02 0.11 10r以上
ナトリウムイオン 233 10.1 62.7

カリウムイオン 8.85 0.23 1.40

カルシウムイオン 74.6 3.72 23.0

マグネシウムイオン 22.4 1.84 11.4

アルミニウムイオン 0.70 0.08 0.48
100r以上でアルミニウム泉
鉄(U)イオン 1.87 0.07 0.41 UとVで10r以上 UとVで30r以上で鉄泉
鉄(V)イオン




銅(U)イオン



1mg以上で銅泉
バリウムイオン


5r以上
マンガン(U)イオン 0.11 0.00 0.02 10r以上
合計 342 16.1 99.5

r ミリモル 温泉法上の温泉 療養泉の規定
メタケイ酸 142 1.82 50r以上
メタホウ酸 22.0 0.50 5r以上
メタ亜ヒ酸 0.42 0.00 1mg以上
非解離成分計 164 2.32

成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
フッ素イオン 3.85 0.20 1.26 2mg以上
ヨウ素イオン


1mg以上
臭素イオン


5r以上
塩素イオン 187 5.28 32.8

硫化水素イオン



硫酸イオン 7.91 0.16 1.02
硫酸水素イオン




炭酸水素イオン 637 10.4 64.9 重炭酸ソーダ340mg以上
炭酸イオン 0.11 0.00 0.02


硝酸イオン




ヒドロヒ酸イオン


1.3r以上
水酸イオン




832 15.8 98.7

成分の組成

(1)陽イオン

ミリバル%は各成分のミリバル値の比率を%であらわしたもので、最も多い成分が主成分、20%以上のものが副成分です。

(2)陰イオン
  ミリバルはミリバル当量の事で、各成分のr値をそのまま当量で除したもの

(3)遊離成分
   ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除したもの

溶存物質総量(ガス性のものを除く) 計3.30c/kg

  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉

(4)溶存ガス成分

r ミリモル 温泉以上の温泉 療養泉の規定
遊離二酸化炭素 467 10.6 250r以上 1000r以上で二酸化炭素泉
遊離硫化水素



溶存ガス成分計 467
10.6

a+b+c  計1mgで温泉  計2mgで療養泉

 

 赤字は温泉法上の温泉に該当する項目です
※ 泉質名は療養泉の規定である泉温25℃以上で「泉質名」がつけることがで   きます。
 緑字は泉質名をつけることのできる項目です

湊山温泉

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2006.2.5-2008.10.15更新

溶存物質総計 1343r/s

成分総計    1810r/s

平成6年の分析では二酸化炭素1032r/sです。