住所:兵庫県朝来市生野町黒川457-1
пF079-679-20
入湯時間:10:00-19:00 水曜日休み
入湯料金:600円 

      -----------------------
泉質名:アルカリ性単純温泉
      低張性 アルカリ性 低温泉]
pH:8.7
泉温:29.1℃
色:無色澄明 無味無臭
ラドン:24.8Bq
湯の状況:加温 ろ過循環 消毒
効能:神経痛 筋肉痛 五十肩 疲労回復


公式サイト→こちらです
調査浴槽データー:2008.10.25(土)
  内湯の湯口  pH:8.2
 
露天風呂   pH:8.0
 泉温:41.5℃

 鉱泉分析法指針にて7.5以上は弱アルカリ性です。

コメント:
 黒川温泉は美人の湯・・・・確かにぬるっとしますが、塩素のにおいもしますね。
 

 
アクセス:
 JR播但線生野駅から神姫グリーンバス黒川行きで40分、終点下車、徒歩3分
 中国自動車道、舞鶴自動車道、春日から最近開通した遠坂でいきました。

 内湯はぬるぬる・・
  カランもおおいです


 露天風呂です
 
 
 脱衣場です。こじんまりしてます。

黒川温泉

HP

2008.10.29-更新

 温泉分析書より  平成4年4月6日
   温泉名    
   泉質名   アルカリ性単純温泉
   pH      8.7
      泉温     29.1℃
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    384r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     385r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 19.8 1.04 21
リチウムイオン 1r Li
+
0.05

ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 54.8 2.38 49 塩素イオン Cl- 6.25 0.18 3.54
カリウムイオン K+ 5.07 0.13 2.67 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 2.9 0.24 4.91 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 42.1 2.1 43.2 硫酸イオン  SO4 2- 0.6 0.01 0.26
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.03

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.18 0.01 0.12 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 220 3.6 72.4
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 4.17 0.14 2.8
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.06

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 105 4.86 100 合計 251 4.97 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 7.7 0.18
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0.74 0.02
メタホウ酸 5r以上
HBO2
20.4 0.26
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 0.74 0.02
非解離成分計 28.1 0.44




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計