溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  こちらの溶存物質総量は856r/sです。
                                                              成分総量は864r/sです。
 
赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を
入れてつけることができます。1000r/s総量でふくまれてませんので
単純温泉となります。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除したものです。

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫硫化水素の硫黄分合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 7.0 0.16
遊離硫化水素 0.1 0
溶存ガス成分計 7.1 0.16
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 54.8 9.7
メタホウ酸 5r以上 4.4 0.10
メタ亜ヒ酸
 
非解離成分計 59.2 0.80
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r 0.3 0.02 0.20
リチウムイオン 1r


ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r


ナトリウムイオン  219.9 9.57 91.4 塩素イオン 73.3 2.07 20.52
カリウムイオン 3.4 0.09 0.86 硫化水素イオン 0.3 0.01 0.10
カルシウムイオン 8.0 0.40 3.82 硫酸イオン 0.6 0.01 0.10
マグネシウムイオン 2.7 0.22 2.10 硫酸水素イオン


アルミニウムイオン (100r) 0.9  0.10 0.96 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 485.1 7.95 78.79
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) 0.9 0.10 0.96 炭酸イオン 0.9 .03 0.30
鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  
 

水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r

 





アンモニウム 1.4 0.00 0.76



合計  236.7 10.47 100 合計 560.5 10.09 100
住所:兵庫県西宮鳴尾浜1-1-3
пF0798-44-4126
時間:10-25:00
    10-24:00 10月1日より
    日祝は7:30-10:30朝風呂
料金:850円 土日祝950円 
    朝風呂650円
    岩盤浴、VIP利用で金額は大幅に上がる。
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※施設の表示

源泉名:鳴尾浜温泉
泉質:単純温泉
     [低張性 弱アルカリ性 温泉]

pH:7.7
泉温:44℃.
色:無色ですが少し色づく
地下1000メートルより日量43万g
アメニティ:シャンプー・リンス・ドライヤー

施設のHP
調査浴槽データー:
 2006.9.30(土)午後6時ごろ
  pH:7.8源泉内湯  100パーセント天然かけながしと表示
     7.9露天風呂 

 2007.1.14(日)午前10時ごろ
  pH 7.7  源泉内風呂の湯口から 
     7.6  露天風呂 

 2007.1.28(日)午前10時ごろ
  pH 7.6 源泉風呂  37.4℃のぬる湯です。時間をかけてゆっくりつかれます。                  8.1 露天風呂  アワ・ジャグジーで温かいです。

 2008.1.27(日)午前10時頃
  pH 7.4 源泉風呂 湯口で採取
  
コメント:
 
熊野の郷は三田にもあり、既に入湯していますが、こちらも同じくバリ風、和風の2つですね。
 和風の温泉は、大きな丸い浴槽、100l天然源泉かけながし浴槽、ジャグジー、露天風呂、樽風呂ですね。あとサウナもあり、また別料金で岩盤浴もあります。

 今回は年配者と行きましたが、特にバリヤフリーが気になりましたね。温泉は2階で、エレベーターを利用、脱衣場はセンサーで鍵の開閉をしますが使い方になれないですね。浴槽には階段4段のぼりますので、杖をつきながら・・平面ならね。
 洗い場には大きな高い椅子もあり、便利です。また浴室の扉はあいてますので、風が気持ちよく、露天風呂も行きやすいです。

 源泉風呂の温度が少しぬるめで、ゆっくりはいれますね。温泉も肌にはやわらかめです。あとで成分を詳しくながめると、炭酸水素イオンが六甲おとめ塚温泉と同じぐらいですね。内湯には温泉が流れ、しかし、排水は適当にしてるのか流れ出るということはありません。
 露天風呂は完全循環ですね。

あと岩盤浴、介護用風呂やお食事ところなど都会のなかでいい雰囲気があじわえますね。ただ私はあまりに照明にこだわりすぎて、もう少し明るい照明をのぞみたいですね。

  2007.1.14(日) 再訪
 本日は昼間のため外観、露天風呂もよくみえました。どうも照明が暗すぎてね。源泉風呂はつるつるしますね。温度も低い目ですので長くつかれます。
今日はお昼ご飯もいただき、ゆっくりできました。和食中心の1500円ランチは少し金額から考えると・・
 
  2007.1.28(日) 再訪
 相変わらず岩盤浴は人気ですね。それで浴槽はゆっくりできます。 浴槽内もイスがあり休憩の場がありいいです。ただ、寒いときは塩化物泉のほうがいいかな
食事は昼ランチの980円。明石焼とそば飯は期待したものの、明石焼は冷凍・・ダシはうすいし、そば飯が冷凍かどうかわかりませんが、アツアツで美味しいかな・・あれもこれも期待したらいけませんね。
 何度もお邪魔するわけ訳はぬる湯と熊野の梅干や最中の土産が周りの方に気に入られてるんです。
 年賀ハガキで無料券があるとか・・

  2008.1.27(日) 午前中
 なんだか人の数が少なく・・岩盤浴かな 塩素の匂いがきつかな
今日はお年寄りが浴槽にじかにすわり肩までつかれる浴槽・・ということで選びました。介護という目線でみると
 背の高いイスが洗い場にありません・脱衣場から浴槽に階段がある・洗い場にしきりがあるから二人では洗いにくい(ひとりならいいけど)・・・足腰の弱い年配者用ということでは少し無理かな という年配者の意見でした。

 かけ流しというものの単純温泉だけに・・

 
アクセス
 電車では阪神電鉄甲子園駅から、阪神電鉄バスF番乗り場から。阪神甲子園からシャトルバス利用
 お車では神戸方面から国道43号線鳴尾浜交差点右折、阪神高速湾岸線鳴尾浜出口より、5分です。

熊野の郷

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2006.10.1-2008.2.2更新

鳴尾浜温泉

温泉成分