住所:兵庫県丹波市春日町国領206
пF0795-75-0010
入湯時間:11:00-19:00 
      食事付きは11-15 17-20
入湯料金:700円 貸切風呂2人で4000円
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源泉名:
泉質名:単純二酸化炭素冷鉱泉
     [低張性 弱酸性 冷鉱泉]

pH:表示はみあたりません
泉温:18.8℃
温泉の提供:すべて加水なし
 小浴槽 39℃で調整 循環 消毒
 大浴槽 露天 42℃で調整 消毒
 貸切風呂 42℃で調整 かけながし
        消毒なし

効能:神経痛 筋肉痛
飲用:慢性消化器病 慢性便秘

オープン:昭和30年
公式サイト→こちら
調査浴槽データー:2008.2.11(月) 

    ぬるめ浴槽の湯口冷鉱泉 pH:6.0 泉温 18度
    ぬるめ浴槽          pH:7.1
  
    熱い目の浴槽  pH:7.6
    露天風呂     pH:7.4

        鉱泉分析法指針では 弱酸性とは pH3以上6未満です。
コメント:
 兵庫県で赤湯は多いですが、柏原ちかくではすくないですね。旅館は田舎の集落にあります。小さい山の近くです。とても清潔感あふれるお宿です。
 風呂場は2階にありましてお客さんも最初は3名の静かな感じです。

 温泉は赤褐色の有馬温泉の色より少しうすいかな・・浴槽は内湯が2つです。ぬるい目とすこし熱い目の浴槽、露天風呂です。それぞれ足元はざらざらした感じは温泉成分が残り・・当然鉄分はありますね。泉質名から溶存物質は1000r/s未満ですが、二酸化炭素は1000r/s以上です。二酸化炭素が1000以上であり体に気泡がつくというのもすこしはありますが、すごくあるわけではありませんでした。加温、循環ですから・・
 それでもやわらかい温泉の様子はかんじられますし、露天にはいり景色をながめて・・ほっとはできます。
 ただ浴槽は貸切風呂をのぞき、循環、加温、消毒していますので・・少し残念です。源泉がながれる温泉はpH数値は6.0と弱酸性ではありませんでした。有馬温泉など褐色の温泉は弱酸性とありましてもpH:5から6未満あたりですのでこちらもそうかもわかりません。温泉は自然のものですから、変化はあるでしょう。そして浴槽内はpH数値は7以上ですが、これは消毒するとアルカリ側にかたむきますので、納得という感じです。普通公衆浴場や飲用の水道水でも消毒されてるわけですから衛生上しかたないのかも・・
 源泉の湯を飲用すると苦味は少しありますが飲みやすいです。

 貸切風呂は循環なし、消毒なしですからまた再訪したいですね。ほんまもんに触れたいです。こちらは静ですからゆっくりつかれますので、インター近くの「道の駅」で散策もかねながら丹波のかおりに親しむのもいいでしょう。

アクセス:
 舞鶴若狭自動車道の春日インターから4`です。インターをおりて左折、ローソンの交差点を左折です。直進しますと五分ぐらいで右の標識がでます。

 JR福知山泉黒井駅から神姫バス野瀬行きで10分、進修小学校下車徒歩10分です。

 ぬる湯のほうです。湯口からはちょろちょろと冷泉がながれてきます。浴槽はぬる湯ですから当然加温して循環です。   ぬる湯より温度を上げています。


 上記の源泉とおもわれる温泉を測定すると
pH:6.0です。 表示は弱酸性ですがね。.
 脱衣場もこじんまりしていますがきれいです。


 休憩場です

 施設の玄関前です


 
 温泉の表示はきちんとありますが温泉成分表は掲示なし
 お聞きしましたが、掲示していますと・・
 各浴槽の湯の提供状態を表示しています


 @ 小浴槽にながれる温泉 A 浴槽内の温泉 
 少し時間おくと冷泉で流れてる温泉にも色づいて(温泉成分が関与か 消毒かわかりません)

国領温泉

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2008.2.12-2008.2.15更新

 助七