住所:兵庫県豊岡市城崎温泉
пF0797-61-0221
入湯時間:
入湯料金:600円
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温泉:27・28・29・30号お4号源泉からの温泉水の混合
泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
    [低張性 中性 高温泉]
pH:6.92[試験室6.93] 
泉温:59.1
色:無色澄明 無臭 塩味
ラドン:1.32マッヘ
湧出量:混合泉のため測定されてません。
効能:神経痛・筋肉痛・うちみ・慢性・消化器病
    痔病・疲労回復 他
分析:平成17年11月29日
公式サイト→こちらです
調査浴槽データー:
 pH:7.2   2008.4.6(日)  
コメント:
 城崎温泉は飛鳥時代620年ごろのに「こうの湯」伝説、奈良時代のまんだら湯の発見、温泉寺710年と順になりたちはあります。現在は循環式による熱管理水道方式で管理されてます。
 旅館、七つの外湯もすべて同じであるので今回は一つだけ入湯です。

 こうの湯は駅から一番奥にあり温泉寺のほうです。町を散策しながら七つの外湯や有名なお宿を見学したり[こちらで]・・足湯、飲泉など楽しめます。特に元湯はpH6.9と飲用しても味がありますね。

 温泉は露天風呂は「こうの湯」だけあります。内湯は大きく広々しています。塩素のにおいに少々つかれますが・・露天は気持ちいいですが特に特長はかんじませんね。カルシウムイオンなど多いほうですが・・

 
アクセス:
 JR山陰本線城崎温泉駅から徒歩15分ぐらいです。

外観です  残留塩素をしらべました。うつりがわるいですが、容器の下から10センチがうすくピンク色です。


 温泉元湯です
 温泉元湯 6.9 塩味でおいしい




 地ビールです
 それのペーハーは  pH.4.6です。
 駅前には飲泉所があります。
 町のあちこちにありますよ


 駅前のペーハーはph8.0です
   柳湯 地蔵湯です

  さとの湯 壱の湯です

  
御所の湯 まんだらの湯です 

鴻の湯

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2008.4.27更新

城崎温泉

 温泉分析書より 
   温泉名  27 28 29 30号の4号源泉の混合
   泉質名  ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉
   pH   6.92 [6.93]
      泉温  59.1℃
   効能  神経質 筋肉痛 関節痛
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    4113r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     4128r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 3.34 0.18 0.25
リチウムイオン 1r Li 0.58 0.08 0.12 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r 5.68 0.13 0.19 臭素イオン 5r Br- 7.4 0.09 0.14
ナトリウムイオン Na+ 1000 43.6 64 塩素イオン Cl- 2210 62.2 91.1
カリウムイオン K+ 42.6 1.09 1.60 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 3.82 0.31 0.46 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 457 22.8 32.5 硫酸イオン  SO4 2- 220 4.57 6.7
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.29 0.01 0.1 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+
0.08


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 73.5 .2 1.96
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0.05

銅(U)イオン (1r)で銅泉
0.01


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ 0.16 .00 0.02 メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 1510 68.1 100 合計 2510 8.2
100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 89.4 1.24
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 14.8 0.34
メタホウ酸 5r以上
HBO2
4 0.09
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 93.4 1.23




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-
×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計