住所:広島市佐伯区湯来町和田471
пF0829-83-0802
入湯時間:9:00:00-20:00(10月からは19:00まで)
入湯料金:350円
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泉質名:単純弱放射能冷鉱泉
pH:9.0 (試験室 9.1)
泉温:23.5℃
色:無色透明無味無臭
湧出量:75g/分
ラドン:17マッヘ単位/s
効能:
 神経痛、筋肉痛、関節痛、胃腸病、切り傷、肩こり、冷え性、腰痛、美肌、打ち身、くじき、火傷、運動器障害、皮膚病、アトピー、リューマチ、婦人病、消化器疾患

公式サイト→こちらです

調査浴槽データー:2008.9.7(日)
 うたせ湯 pH:8.9   
 泉温:

 鉱泉分析法指針にて8.5以上はアルカリ性です。




コメント:
 こちらは広島藩の湯治場・・大同年間というと810年に開湯です。 平城天皇の頃に開湯とか1700年の湯が湧出 1748年にまた湧出です。そして寛延3年(1750年)、広島藩5代藩主・浅野吉長によって造られた旧湯治場が現存しています。下の写真の打たせ湯の上にうつってます。

 車でまず駐車場にいれ、神社や由来などの看板を見ながらまず飲用のところにいきました。まあなんとpH8.9・・というすごいアルカリ性におどろき、またフッ素が多いから飲みすぎないことなど

 早い目でしたがもう温泉施設は開いてましてね。お客さんも3人ぐらい、浴室にも3人ぐらい、妙に露天風呂の入り口であるのかドアが開いていましてね。暑いから空気の入れ替えぐらいに考えてて内湯に入り・・・・撮影は無理カと思いましたがなんとか少し写せました。
  ・・時間もないので早々に支度して外に出れば「打たせ湯・・」があると

 またまた浴室に行きましたら裏にありましたね。山の上から細い管でザーざーと冷水がながれて「冷たい・・・」

 段々年を重ねると忘れやすいというか、気づかないというか
 確かに「内湯しかないんだ・・」と不思議には思いましたが・・
 

 
アクセス:
 車で千代田ICから1時間ぐらいです。五日市駅からバスです。広島電鉄バス湯来温泉行きで1時間、大橋下車です。


 
pH 8.9です
  冷泉がうたせ湯です 4メートルぐらいとか


 外観です
 ここに美味しい水があります


 脱衣場も広いです。朝から常連お客さんも多いです
 
 飲用のpHです

湯の山温泉

HP

2008.9.16-2008.9.16更新

 温泉分析書より    平成16年11月26日分析
   温泉名        湯の山温泉
   泉質名        単純弱放射能冷鉱泉
   pH           9.0 (試験室 9.1)
      泉温          23.5℃
   湧出量         75g/分   
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    121r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    121r/s

蒸発残留物 0.090g/s
泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 7.6 0.40 27.78
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 25 1.09 87.9 塩素イオン Cl- 6.7 0.19 13.19
カリウムイオン K+ 0.3 0.01 0.81 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.1 0.01 0.81 チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+ 2.7 0.13 10.48 硫酸イオン  SO4 2- 4.0 0.08 5.58
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 21.0 0.34 23.61
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 13.0 0.43 29.86
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン



合計 28.1 1.24 100 合計 52.3 1.44 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 41 0.52
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 41 0.52




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-
×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

湯の山温泉