住所:群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
пF0279-97-3133
入湯時間:11:00-18:00
入湯料金:800円 湯めぐり手形
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源泉名:万座温泉 鉄湯2号
泉質名:酸性ー含硫黄ーマグネシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉 硫化水素型
     [低張性 酸性 高温泉]
pH:2.4(試験室2.4)
泉温:85.4℃ 自然湧出
色:無色透明 白色 硫化水素臭
効能:疲労回復


調査:平成19年2月19日
公式サイト→こちらです

調査浴槽データー:2008.8.3(日)
 内湯     pH:2.5  白っぽい
 露天風呂  pH:2.0  青ぽい白
 泉温:

 鉱泉分析法指針にpH3.5未満は酸性です。




コメント:
 こちらはログ露天風呂が印象的です。乳白色の「白鐡の湯」(はくてつのゆ)がとてもきれいですね。
 施設しては大変シックな雰囲気ですが、夏の合宿のためか大学生が利用していますね。温泉は露天風呂がログ風でとてもいいですね。温泉とするとさらっとした温泉でしたね。そして色がとて見きれいでリフレッシュできる温泉です。


 


アクセス:
 電車では吾妻線万座・鹿沢口駅からバスで40分(冬期50分)。タクシーで35分 
 車は上信越自動車道碓氷軽井沢 I.C.から鬼押ハイウェー、万座ハイウェー経由で64kmですが、私は 湯中から車です。


  
  外観です  
  露天風呂はログ風です

 脱衣場もきれいです
 温泉分析書より
   温泉名   万座温泉 鉄湯2号
   泉質名   酸性ー含硫黄ーマグネシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉 硫化水素型
          [低張性 酸性 高温泉]
   pH      2.4
      泉温    85.4℃
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    1392r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     1438r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  4.27 4.23 20.33 フッ素イオン 2r F- 1.2 0.06 0.31
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 129 5.61 26.93 塩素イオン Cl- 104 2.93 14.87
カリウムイオン K+ 22.6 0.58 2.77 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 98.8 8.13 39.05 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 32.7 1.63 7.82 硫酸イオン  SO4 2- 748 15.6 79.19
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
5.97 0.22 1.04 硫酸水素イオン  HSO4 -
(ヒドロ硫酸イオンと表示)
108 1.11 5.3
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.11 0 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
3.87 0.43 2.06 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 297 20.8 100 合計 961 19.1 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 118 1.52
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 -


メタホウ酸 5r以上
HBO2
11.5 0.26
遊離硫化水素  H2S 41.7

硫酸 1.2 0.01
溶存ガス成分計 41.7

非解離成分計 131 1.79




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-
×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S 41.7 ×0.941=39.24
合計 41.7
39.24

万座亭

2008.8.10-20161001更新

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万座温泉