住所:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401
пF0279-97-3131
入湯時間:8-21:00
入湯料金:1000円 湯めぐり手形なら500円
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源泉名:苦湯 苦湯2号 姥湯混合泉
泉質名:硫黄泉
pH:
泉温:65.7℃→38.4〜42℃に調整
色:少々グレーかかる白色
効能:糖尿病 きりきず やけど 皮膚病


源泉名:姥苦湯
泉質名:酸性ー含硫黄ーマグネシウム・ナトリウムー硫酸塩泉 硫化水素型
     [低張性 酸性 高温泉]
pH:2.4
湧出量:141g
効能:糖尿病、胃腸病、神経痛、膠原病、リュウマチ、心臓病、自律神経失調症、関節炎、腰痛、アトピー性皮膚炎、婦人病、貧血、便秘、ゼンソク

湯の供給:姥湯は源泉 それ以外は加水しています。加温なし 循環なし


公式サイト→こちら


調査浴槽データー:2008.8.3(日)
 内湯    姥湯 源泉 pH:2.0
 
       苦湯     pH:2.4
 露天風呂  姥湯    pH:2.4

 鉱泉分析法指針によりpH3未満は差bb酸性です。


コメント:
 こちらでは長寿に湯という大浴場がホテルにはいるなりすぐあります。また人が多くて混んでいますね。浴室は木のぬくもりが感じられ姥湯 笹湯 渋湯 真湯 が内湯です。露天風呂は笹湯と姥苦湯です。板張りにいくつかの浴槽があり・・草津の大湯をおもいだしました。姥湯以外は加水しています。
 まず源泉の姥湯は長方形の浴槽が奥にあり、露天風呂のあある窓側には笹湯があります。静かに姥湯にはいると硫黄のかおりが肌へのやわらかさもましてがとてもよい浴感です。
 全部で9つの風呂があり雲上の温泉を楽しめます。また展望風呂もあり日帰り入浴で入れます。是非冬場も行きたいですね。
  
 人も多く撮影・・むつかしいです


 
アクセス:
 電車では吾妻線万座・鹿沢口駅からバスで40分(冬期50分)。タクシーで35分 
 車は上信越自動車道碓氷軽井沢 I.C.から鬼押ハイウェー、万座ハイウェー経由で64kmですが、私は 湯中から車です。

万座温泉ホテル日進館

HP

2008.8.10-2008.9.28更新

 温泉分析書より   平成16年11月16日
   源泉名   苦湯 苦湯2号  姥湯混合泉
   泉質名   硫黄泉
   pH      表示なし
      泉温     65.7℃
   効能     糖尿病 きりきず やけど 皮膚病
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    1236r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     1508r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.9

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 105.2

塩素イオン Cl-
106.2


カリウムイオン K+ 21.4

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 70.3

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 38.6

硫酸イオン  SO4 2- 721.3
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
3.9

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ .7.4

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- <0.1

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- <0.1

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
8

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン



合計 257.9

合計 902.3





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 89.8


遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2
10.3


遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 100.5





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

万座温泉

 温泉分析書より  昭和56年
   源泉名     姥苦湯
   泉質名     酸性ー含硫黄ーマグネシウム・ナトリウムー硫酸塩泉 硫化水素型
             低張性 酸性 高温泉
   pH       2.4 ( 試験室 2.4)
   湧出量     141g
      泉温 
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    1319.56r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     1352.96r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  4.01 3.98 22.4 フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 102 4.43 24.93 塩素イオン Cl- 180 5.08 25.68
カリウムイオン K+


硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 61 5.02 28.25 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 48.2 2.41 13.56 硫酸イオン  SO4 2- 662.2 13.79 69.72
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 - 88.8 0.91 4.6
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 4.85 0.17 0.96 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
9.6 1.07 6.62 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン



合計 256.46 19.77 100 合計 931 19.78 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 13.7

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2
119

遊離硫化水素  H2S 33.4

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 33.4

非解離成分計 132.7





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計