住所:群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
пF0279-97-1111
入湯時間:9:00-18:00
入湯料金:1000円 湯めぐり手形あります
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源泉名:万座高原ホテル 石庭露天風呂
     万座温泉 露天混合泉
泉質名:酸性・含硫黄ーナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・塩化物温泉
pH:2.3
泉温:54.8℃→41.42℃で調整
色:薄グリーン色
効能:神経痛 筋肉痛 疲労回復

温泉の供給:かけ流し 加温なし 高温のため加水 消毒なし

公式サイト→こちらです

調査浴槽データー:2008.8.3(日)
 女性の露天風呂 pH:2.0   
 泉温:

 混浴の乳白色  pH:2.2

 鉱泉分析法指針により3.0未満は酸性です。


コメント:
  万座温泉は2回目ですが、何度きてもいいですね。今回は湯田中から車です。まず女性用の内湯、露天風呂と入りますが、露天風呂の色にびっくりです。きれいな黄緑といいましょうか。もちろん酸性です。
 女性用の露天風呂の奥には混浴の石庭露天風呂があります。施設でバスタオルも借りることができます。なにしろ開放感あふれる露天風呂がいくつもありまして、標高1800メートルという高所である標識もあります。雲上の露天風呂・・絶景風呂です。こちらは乳白色の露天風呂もあります。露天風呂はいくつもあるので気兼ねなしに女性でもはいれます。
 温泉の供給の方法で各色の違う温泉を楽しめますね。

 


アクセス:
 電車では吾妻線万座・鹿沢口駅からバスで40分(冬期50分)。タクシーで35分 
 車は上信越自動車道碓氷軽井沢 I.C.から鬼押ハイウェー、万座ハイウェー経由で64kmですが、私は 湯中から車です。
 
  
   きれいな黄緑色・・湯口は黄色です
   タオルが黄色になります
  pH 2.0です


  

   混浴風呂です・・乳白色です
 混浴露天風呂・・標高1800メートルと

 外観です
 
 女性用 露天風呂です

万座高原ホテル

HP

2008.8.10-2008.9.26更新

 温泉分析書より     平成19年4月5日調査
   温泉名 
   泉質名  酸性・含硫黄ーナトリウム・マグネシウムー硫酸塩・塩化物温泉
   pH     2.3
      泉温   58.4℃
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     1380r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  5.02   

フッ素イオン 2r F- 1.2

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 116

塩素イオン Cl- 173

カリウムイオン K+ 25.1

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 51.5

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 43.2

硫酸イオン  SO4 2- 639

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
4.2

硫酸水素イオン  HSO4 -
(表示はヒドロ硫酸イオン)
108


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 5.59

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
9.14

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-







リン酸一水素イオン



合計 260

合計 921





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 170

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2
10.1

遊離硫化水素  H2S 19.7

硫酸 1.4

溶存ガス成分計 19.7

非解離成分計 182





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

万座温泉

 温泉分析書より
   温泉名 
   泉質名 
   pH   
      泉温 
   効能 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-



リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+


塩素イオン Cl-



カリウムイオン K+


硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+


チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+


硫酸イオン  SO4 2-

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン








水酸イオン OH-










リン酸一水素イオン



合計


合計






非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3



遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2




遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計