溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1208r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量   1276r/sです。
 
赤字のミリバルパーセント20l以上により「泉質名」にこの成分を入れてつけることが
できます。
お風呂場では下記掲示だけでしたので、推測です。

硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計
  1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2
 
遊離硫化水素  H2S 68  
溶存ガス成分計 68  
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 137  
メタホウ酸 5r以上
HBO2
11.9  
メタ亜ヒ酸
 
硫酸 0.9 0
非解離成分計 150  
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  3.98   

フッ素イオン 2r F- 1.2

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 110 

塩素イオン Cl- 122


カリウムイオン K+ 26.9

硫化水素イオン HS-


カルシウムイオン Ca2+ 47.5

硫酸イオン  SO4 2- 666

マグネシウムイオンMg2+ 61.7 

硫酸水素イオン  HSO4 -


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
7.52  

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+  
 

炭酸イオン CO32-


鉄(V)イオン Fe3+ 4.56

硝酸イオン NO3-


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-




バリウムイオン 5r Ba2+  
 

水酸イオン OH-


マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
4.59
 





アンモニウム ン NH4+






合計 269


合計 789

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
пF0279-97-1111
入湯時間:11-17時
入湯料金:1000円
-----------------------
源泉:万座温泉 姥湯源泉
泉質:酸性ー含硫黄ーマグネシウムー硫酸塩泉
     硫化水素型
pH::2.4
泉温:.74.6℃ (使用位置 41−42℃)
色:青い乳白色です。
温泉の提供方法:源泉温度高いため加水
           加温なし
効能:神経痛 筋肉痛 やけど
禁忌:急性疾患 ガンなど

分析:平成14年6月25日
調査浴槽データー:2007.8.10(金)
 pH:2.76  30℃ 女性露天風呂 
 pH:2.7   30.4℃ 男女共用
 pH:2.57  24.3℃  男女共用の熱い源泉の湯口

コメント
 白根山を越えて下に行くと、万座高原にいくつかのホテルがあります。そのひとつです。ホテルには大変お客さんが多くて、日帰り温泉の受付も別にあります。

 まず風呂はみやげ物コーナー、レストランをこえ、階下にあります。女性用の「こまくさ」という露天風呂では青々としたグリーンに青い乳白色の温泉はいいロケーションです。こちらは誰もいなくて少し撮影・・
 次に男女混浴風呂、に行きます。こちらは女性用の露天風呂から続きにありますので、バスタオル200円でまき行きます。
 混浴風呂には4人ぐらいです。男性ばかりでびっくりなさいましたが、入湯できてよかったです。女性用の露天風呂や「こまくさ」からのながめより、男女混浴風呂の法が眺めが断然いいですね。
 前はやまのなだらかなロケーションです。




 
アクセス:
 JR草津温泉バスターミナル駅のそばにあります。駅レンタカーを借りて・・ここから30分ぐらいです。初めての白根山を越えて行きますので、アチコチ寄り道ばかりです。


 露天風呂からの眺めです。
 pH 2.56です


 お風呂の数々です
 露天風呂は下にあります。


 全景です。
 ホテルのお庭にさいてますこまくさです。

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2007.8.19更新

万座プリンスホテル

万座温泉

温泉成分表