top
                                           2006.1.28-2007.5.19
     不老泉
 
 住所:大分県別府市中央町7-16
пF0977-21-0253
時間:6:30〜22:30
料金:100円   
 
 源泉:不老泉
泉質:単純温泉
    [中性 低張性 高温泉]
    溶存物質総量1000r以下のため、泉温25 ℃以上ですが単純温泉となります。
pH:7.3
泉温:55.8℃(使用位置 54.3℃) 
色:微弱黄褐色
効能:神経痛・筋肉痛

源泉・かけ流し

分析:平成10年2月6日
   
調査浴槽データー:
20181005(金) 夕方  7.5黄7.6色 
  宿から徒歩です。今回は新しくなった施設です。 
         
2007.6.22(金) 7時ごろ pH 7.48(浴槽内)  
    源泉は採取できずです。源泉は熱いので、加水して入りますので、源泉のpH数値より
    高い目になりますね。

2006.1.1(日)  人も多いし、湯も少なく、浴槽の湯を採取してます
2004.10.02(土) 測定 pH:7.9   

 
コメント
20181005(金)リニューアルして初めてです。
 新しい施設も夕方は一杯ですね。以前の浴室がすっかり変わり残念でした。
2007.6.22 再訪
 こちらの温泉のpH測定もしたくて・・関西汽船下船後の初入湯です。お湯もたっぷりです。別府の温泉そのものです。

2006.1.1再訪
  お正月は無料です。でも人が多くてね。お湯もすくないし・・おけもみんなで譲り合いです。
 遠方からもこられるようです。
  おまけに色がついてるような・・
  無色のはずですが・・
2004年
 大きなコンクリートの建物ですね。開放的で古いです。大正時代にモダンな建物として建てられ、電車待ちの人にと・・今の建物は昭和32年にできたものです。市営の温泉です。駅前とおりを5分です。ダイエーから、亀の井ホテル方面に行きます。
 受け付けの方と話しが弾み・・

 
アクセス:
 別府駅のロータリーを右に行きます。駅の高架にダイエーがありますのでその方に行くと、公園に出ます。3階立ての建物です。前は亀の井ホテルです。



この日はお写真がありませんので、お師匠さんにかりました。
男性の浴場の大写しはちと恥ずかしいので・・



 

 

 
 温泉成分 新成分表は近日中に掲示します。
 溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  こちらの溶存物質総量はr/sです。
                                                              成分総量は1065r/sです。
 
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r


リチウムイオン 1r 0.8 0.12 0.92 ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r  


臭素イオン 5r 0.2 0.00 0.00
ナトリウムイオン 144.0  6.26 47.97 塩素イオン 99.4 2.8 23.55
カリウムイオン 17.0 0.43 3.37 リン酸ー水素イオン 0.1 0.00 0.00
カルシウムイオン 54.6 2.72 20.92 硫酸イオン 87.1 1.81 15.22
マグネシウムイオン 42.2  3.47 26.59 硫酸水素イオン


アルミニウムイオン (100r)  
 

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 443.2 7.26 61.06
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) 0.3 0.01 0.08 炭酸イオン 0.4 0.01 0.00
鉄(V)イオン


硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉  
 

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  
 

水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 0.1 0.00 0.08



アンモニウム 0.2 0.01 0.08



合計 259.3  13.02 100 合計 630.4 11.88 100
 
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 101.4
 
メタホウ酸 5r以上 4.2
 
 
メタ亜ヒ酸
0.1
 
非解離成分計 105.7
 
 
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)
70
 
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計  
70