2009.9.30ー2010.10.12更新

 
 住所:福島県福島市土湯温泉町鷲倉山1番地
 TEL: 0242-64-3224         
 入湯時間:10:00−15:00       
 入湯料金:大人500円   
 アメ二ティ:
 公式サイト:こちらです



  酸性・含鉄(U・V)-アルミニウム・硫酸塩泉

   表示 pH2.7

   測定 pH 2.9
  


   単純硫黄温泉

     表示 pH 5.0

     測定 pH 5.7 
 


   単純硫黄温泉
  
 
 単純硫黄温泉

   表示 pH 5.0

   測定 pH 6.0
 

 
 調査浴槽データー

 2009.9.19(土) 
  酸性・含鉄(U・V)-アルミニウム・硫酸塩泉
    岩根の湯  pH:2.9
 
 単純硫黄温泉
    内湯 pH:5.7
    露天風呂 pH:6.0 
    
露天風呂

    




 コメント
 こちらは磐梯朝日国立公園の中にあり吾妻スカイライン南玄関口に当たります。「標高1200メートルの土湯峠にある一軒宿の温泉地で、湯の花をたっぷり含んだ硫黄泉と、薬湯と呼ばれる硫酸塩泉の2種類の源泉が楽しめます。」・・とあちこちで評判の温泉です。
 さて旅館の中で硫黄泉に入湯、こちらは白濁に温泉です。その後薬湯という黄茶系の色の温泉に入湯です。こちらの岩根の湯は薬湯といわれるぐらいに温泉成分が濃いですね。

 

 アクセス
 東北自動車道福島西インターから国道115号、県道30号を猪苗代方面へ28km です。


 施設の雰囲気〜後で写真は掲載します




 岩根の湯 露天風呂
 外観です


 
 



 
 

 
 温泉分析書より抜粋    平成21年8月4日調査   平成21年8月27日  新環境分析センター
源泉     鷲倉温泉 露天風呂 
湧出地   福島県福島市土湯温泉字鷲倉山国有林
泉質名   酸性・含鉄(U.V)-アルミニウム-硫酸塩泉
        [低張性 酸性 高温泉]
pH     2.7[試験室 2.6] 
泉温    60.2℃
性状     無色透明 無臭  収斂味
湧出量    65g/分 自然湧出
ラドン    Ci/s
蒸発残留物  196mg/s
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1262mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1262mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 施設の表示はmg分のみでした 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  2.5 28 158 フッ素イオン 2r F- 0.2 0.01 0.06
リチウムイオン 1r Li
+
0.0 - - ヨウ素イオン 1r T 0.0 - -
ストロンチウムイオン 10r 0.0 - - 臭素イオン 5r Br- 0.0 - -
ナトリウムイオン Na+ 17.9 0.78 5.02 塩素イオン Cl- 1.0 0.03 0.17
カリウムイオン K+ 4.3 0.11 0.71 硫化水素イオン HS- 0.0 - -
マグネシウムイオンMg2+ 23.7 1.95 12.57 チオ硫酸イオンS2O32 0.0 - -
カルシウムイオン Ca2+ 50.2 2.50 16.14 硫酸イオン  SO4 2- 767.7 15.99 95.61
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.7 0.03 0.16 硫酸水素イオン  HSO4 - 51.6 0.67 4.01
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 20.0
0.72
4.62 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 0.0 - -
鉄(V)イオン Fe3+ 6.5 0.35 2.25 炭酸イオン CO32- 0.0 - -
銅(U)イオン (1r)で銅泉 0.0 - - 硝酸イオン NO3- 0.8 0.01 0.08
アルミニウムイオン (100r)
Al3+
52.5 5.84 37.62 亜硝酸イオン 0.0 - -
バリウムイオン 5r Ba2+ 0.0 - - ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42



アンモニウム ン NH4+ 13.76 0.76 4.89 メタケイ酸水素イオン


亜鉛イオン 0.2 0.01 0.04 ジヒドロリン酸イオンオン 0.6 0.01 0.07




水酸イオン OH 0.0 - -
合計 192.2 15.53 100 合計 821.9 16.72 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 235.2 3.01
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0.0
メタホウ酸 5r以上
HBO2
12.5 0.29
遊離硫化水素  H2S 0.0
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 0.0
遊離硫酸 0.3 0.0


非解離成分計 248.17 3.30




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=0.0534
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S 9.3 ×0.941=8.7513
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計 9.3 8.7513


浴用の適応症
 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 慢性 消化器病 痔疾 冷え症  疲労回復期 健康増進 きりきず やけど
浴用の泉質別適応症
 月経障害
浴用一般的禁忌症
急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾  患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の疾患 妊娠中(とくに初期と末期
浴用の泉質別禁忌
 皮膚 粘膜の過敏な人特に光線過敏症の人 高齢者の皮膚乾燥症の人
飲用に適応
飲用の禁忌症   

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   鷲倉温泉高原旅館

 温泉分析書より抜粋    平成18年11月17日調査   平成18年12月7日分析  新環境分析センター
源泉     鷲倉温泉(イ) 
湧出地   福島県福島市土湯温泉字鷲倉山国有林31村班ト-1
泉質名   単純硫黄温泉 硫化水素型
        [低張性 弱酸性 高温温泉]
pH     5.0[試験室] 
泉温    71.2℃→42℃で使用
性状     
湧出量    g/分
ラドン    Ci/s
蒸発残留物  196mg/s
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   154.9mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    213.2mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 施設の表示はmg分のみでした 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 


フッ素イオン 2r F-


リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 4.8

塩素イオン Cl- 2.1

カリウムイオン K+ 1.6

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 2.8

チオ硫酸イオンS2O32

カルシウムイオン Ca2+ 10.5

硫酸イオン  SO4 2- 76.5

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.2

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 1.2

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 5.8

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3- 1.6

アルミニウムイオン (100r)
Al3+
20

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 7.6

水硫イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 32.9

合計 86





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 27

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 58
メタホウ酸 5r以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S 9.3
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 67.3
非解離成分計 27





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=0.0534
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S 9.3 ×0.941=8.7513
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計 9.3 8.7513


浴用の適応症
 神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ くじき 慢性 消化器病 痔疾 冷え症  疲労回復期 健康増進 きりきず やけど
浴用の泉質別適応症
 慢性皮膚病 慢性婦人病 切り傷 糖尿病 高血圧症 動脈硬化症
浴用一般的禁忌症
急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の疾患 妊娠中(とくに初期と末期
浴用の泉質別禁忌
 皮膚 粘膜の過敏な人特に光線過敏症の人 高齢者の皮膚乾燥症の人
飲用に適応
飲用の禁忌症