住所:福島県大沼郡金山町大字玉梨字湯ノ上               
 TEL: 金山町商工会(0241-54-2311)         
 入湯時間:24時間       
 入湯料金:100円  
 アメ二ティ:なし
 公式サイト:




   平成5年   炭酸水素塩泉

   平成20年  ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 
 
   
源泉名:町営源泉      
湧出地:
pH:6.4                
泉温:45.2℃
色:無色
湯の提供:加水なし 

 
 調査浴槽データー

 2009.9.21(月)  
    内湯 当初はpH:5.9 



 コメント
 こちらは町営の温泉です。橋のたもとにありますので車を広場においていけます。ちょうど誰もいなくて、がらんとあけると内湯が一つです。この辺りは川を掘れば温泉がでるところがあるとか・・町営ですので気軽に入れます。





 

 アクセス
 JR只見線会津川口駅からタクシーで15分です。磐越自動車道(ばんえつ)「会津坂下インター(あいづばんげ)」から、国道252号を利用して約50分です。JR「会津若松(あいづわかまつ」駅からJR只見線に乗り「会津川口(あいづ
かわぐち)駅」で下車。駅からはバスで約10分です

 施設の雰囲気




 内湯
 45.3℃でした


 色はついてません
 5.9



 温泉分析表です
 

 外観です


 橋から
 


 川の両側にあります
 温泉分析書より    平成5年11月29日  分析  福島県薬剤師会
   源泉名   町営源泉
   湧出地   福島県大沼郡金山町玉梨字湯の神上2781-1
   泉質名   炭酸水素塩泉  
   pH     6.5
      泉温    45.2℃→浴槽45℃
   色      無色澄明 
   湧出量   
   ラドン  
   蒸発残留物  2853㎎
  一般的適応症  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ                      くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進
  泉質別適応症  きり傷 やけど 慢性皮膚病 虚弱児童 慢性婦人病 動脈硬化
  一般的禁忌症  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
                 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期
溶存物質総量(ガス性のものを除く)  3423mg/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                   3699mg/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン 1㎎(1㎎で酸性泉)  0 0 0 フッ素イオン 2㎎ F- 0.6

リチウムイオン 1㎎ Li
+
0.6 0 0 ヨウ素イオン 1㎎ Ⅰ


ストロンチウムイオン 10㎎


臭素イオン 5㎎ Br-


ナトリウムイオン Na+ 758.7

塩素イオン Cl- 654.2

カリウムイオン K+ 27.5


硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 68.4

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 166.7

硫酸イオン  SO4 2- 465.4

マンガン(Ⅱ)イオン 10㎎
Mn2+
0.9

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(Ⅱ)イオン Ⅱ+Ⅲで10㎎(30㎎で鉄泉) Fe2+ 2


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340㎎以上 HCO3- 1161

鉄(Ⅲ)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0

銅(Ⅱ)イオン (1㎎)で銅泉



硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100㎎)
Al3+
0.3

ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5㎎ Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 1025

合計 2281





非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3 98.7

遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2 275.5

メタホウ酸 5㎎以上
HBO2
18.5

遊離硫化水素  H2S

メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 275.5

非解離成分計 117.2





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

 温泉分析書より抜粋    平成20年7月29日  分析   
   源泉名   
   湧出地   大沼郡金山町大字玉梨
   泉質名   ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉  
   pH     6.4 (試験室 )                       
      泉温    ℃                             
   色      
   湧出量   294㍑/分 動力揚湯
   ラドン    Ci/㎏
   蒸発残留物 g                             
   療養泉の一般的適応症  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ                      くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進
   浴用の泉質別適応症  
   浴用一般的禁忌症  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
                 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期) 
   浴用の泉質別禁忌症 
   飲用に適応    
   飲用の禁忌症      
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   mg/㎏           
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                    mg/㎏          
泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン 1㎎(1㎎で酸性泉) 


フッ素イオン 2㎎ F-



リチウムイオン 1㎎ Li
+
0.5
0.07 0.24 ヨウ素イオン 1㎎ Ⅰ


ストロンチウムイオン 10㎎ 1.8 0.04 0.08 臭素イオン 5㎎ Br-



ナトリウムイオン Na+ 790.8
34.4 69.29 塩素イオン Cl-


カリウムイオン K+ 22.8
0.58 1.17 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 66.6
5.48 11.04 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 79.9
8.98 18.08 硫酸イオン  SO4 2-



マンガン(Ⅱ)イオン 10㎎
Mn2+
0.8
0.03 0.66 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(Ⅱ)イオン Ⅱ+Ⅲで10㎎(30㎎で鉄泉) Fe2+ 1.7
0.06 0.12 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340㎎以上 HCO3-


鉄(Ⅲ)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(Ⅱ)イオン (1㎎)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100㎎)
Al3+
0
ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5㎎ Ba2+ 0 メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+



メタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-



合計



合計






非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3


遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2


メタホウ酸 5㎎以上
HBO2



遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計



    

        
 たまなしおんせん
     玉梨温泉共同浴場

2009.9.30ー2010.3.9更新

戻る