住所:福島県福島市町庭坂字湯花沢1-15
 TEL: 024-591-1129         
 入湯時間:日帰り入浴 10:00−       
 入湯料金:大人400円 )  
 アメ二ティ:ボディシャンプー リンス  ドライヤーなどあります
 公式サイト:こちらです



  酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)
     

   
源泉名:湯花沢1番      
湧出地:
pH:2.8                
泉温:44℃
色:無色
湯の提供:加水なし 

 
 調査浴槽データー

 2009.9.20(日)  
    内湯 pH:2.4 



 コメント
 こちらは高湯温泉のひとつとしてあります。有名な旅館玉子湯や日帰りの温泉施設もあります。高湯温泉は2007年に開湯400年での奥州3湯の一つです。
 この日は大変混雑していましてこちらの施設に入湯するとお客様は誰もいなくて・・ゆっくりはいれました。建物はペンション風で夕食の準備をご夫婦でされてましたね。源泉はお宿の裏山にあります。とにかく浴室に入りドアを開けると檜の浴槽には青ぽい乳白色の温泉です。pHももちろん酸性です。硫黄の香りもいいですね。

 温泉成分としては硫黄分が多くて 総硫黄分の多い温泉(硫黄泉) 硫遊離硫化水素 欄に入れてます。私の知る限りでも高湯温泉はおおいほいですね、
 

 アクセス
 吾妻スカイラインの高湯ゲートにある温泉です。JR福島駅からはバスで30分です。



 施設の雰囲気




 
 内湯の浴槽は木のかおりです
 お日様がはいりとてもきれいにすきとおってました。


 40.5℃です
 きれいでした



 pH2.4です
 

 カランです


 温泉分析表です
 


 浴室です



 ログ風です


    
高湯温泉
        
せいしんさんそう
     静心山荘

           

2009.10.18ー2009.10.25更新

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 温泉分析書より    平成16年6月2日  分析  
   源泉名   湯花沢1番
   泉質名   酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)  
   pH      2.8
      泉温    44℃(使用位置 42℃)
   色      無色澄明 微硫化水素臭 無味
   湧出量   g/分
   ラドン  
   蒸発残留物  r
   適応症  高血圧症、動脈硬化症、末梢循環障害、リウマチ、糖尿病、慢性中毒症、にきび、しもやけ、        やけど、切きず、婦人病、不妊症、水虫、あせも、胃腸病、神経痛、慢性湿疹、便秘、脱肛、         皮フ病、手足多汗症、アトピー性皮膚炎
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1.043g/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1.844g/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  1.6

フッ素イオン 2r F- 1.9

リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 61.4

塩素イオン Cl- 49.2


カリウムイオン K+ 19.7

硫化水素イオン HS-
0


マグネシウムイオンMg2+ 22.2

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 80.6

硫酸イオン  SO4 2- 569


マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
1.1

硫酸水素イオン  HSO4 - 30.4

鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.2

炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 0

鉄(V)イオン Fe3+



炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン



亜鉛イオン


水酸イオン OH-



合計 211.9

合計 650.5





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 171.9

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 704.6

メタホウ酸 5r以上
HBO2
8.1

遊離硫化水素  H2S 96.8

メタ亜ヒ酸 0.1

溶存ガス成分計 801.3

非解離成分計 180.1




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS- 0 ×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32- 0 ×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S 96.8 ×0.941=91.09
(32.06×H2S)÷34..0758)
91.07
合計 96.8