住所:福島県郡山市片平町字庚坦原14
 電話: 024-951-9060       
 入湯時間:9:00〜21:00 無休
 入湯料金:日帰り入浴・・400円
 アメ二ティ:ボディソープなど
 公式サイト:こちらです


 平成21年1月6日分析
   ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉・塩化物泉 
    [低張性 弱アルカリ性 高温泉]    溶存物質 1021mg/s   

 平成7年2月6日分析(インターネット資料より掲載)   
   単純温泉 
     溶存物質 970.2mg/s
 


 
源泉名:東北原温泉      
湧出地:福島県郡山市片平町庚庚坦原754-1
pH:8.3(試験室 8.5) 
湧出量:88g/分               
泉温:41℃
色:無色 
湯の提供:かけ流し

 
 調査浴槽データー

 2010.5.2(日)  午前中
    内湯 pH 8.6[表示 8.3]     



 コメント
 こちらの施設をは探すことに疲れました。温泉は肌あたりもすべすべという評価を期待してなんとか見つかりました。まず大きな駐車場はあります。施設では料金を払い浴室に行くと脱衣場が大変狭いかな・・・人も多くて
 浴室にも・・狭いから人でムンムン
泡つきもあるらしいのですがあまり感じられませんでした。
 どんどんかけ流しで気持ち良い温泉 ムンムンという感じでした。常連さんが多いです。

 温泉成分については最近の資料平成21年1月による泉質名と従来の泉質名が異なりますがこれは溶存物質量が1000mg/sこえたためです。ほんの少し増えただけで濃〜いくなったイメージですね。


 アクセス
 東北道郡山インタ-から国道49号線 下亀田で国道4号線で新さくら通りでいけます。
郡山からバスでも行けそうですね。当日は月光温泉からのアクセスでした。



 施設の雰囲気



   熱気ムンムン・・
 
 湯口〜ドバドバ流れてます
 

 こちらから男女別です
 
 温泉分析表です


 フロントです
 外観です

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2010.6.12-2010..6.17更新

   
    
東北原温泉
     
          

 温泉分析書より抜粋    平成21年1月6日  新環境分析センター 分析  
   源泉名   東北原温泉
   湧出地   福島県郡山市片平町庚庚坦原754-1
   泉質名  ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉・塩化物泉 
            [低張性 弱アルカリ性 高温泉]                    
   pH     8.3(試験室 8.5)
      泉温    41℃
   色     無色清明 甘味 無臭
   湧出量   88g/分 動力
   ラドン      -10 Ci/s
   蒸発残留物    832mg/s
   療養泉の一般的適応症  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ                      くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進
   浴用の泉質別適応症  慢性皮膚病 きりきず やけど 
   浴用一般的禁忌症  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
                 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期) 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   1021mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    1021mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  - - - フッ素イオン 2r F- 9.8 0.52 3.89
リチウムイオン 1r Li
+
0.2 0.03 0.72 ヨウ素イオン 1r T 0 - -
ストロンチウムイオン 10r - - - 臭素イオン 5r Br- 0 - -
ナトリウムイオン Na+ 2956 12.86 97.6 塩素イオン Cl- 104.3 2.94 22.18
カリウムイオン K+ 3.6 0.09 0.70 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.3 0.02 0.19 チオ硫酸イオンS2O32 0 - -
カルシウムイオン Ca2+ 3.4 0.17 1.29 硫酸イオン  SO4 2- 169.9 3.54 26.68
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0 - - 硫酸水素イオン  HSO4 - 0 - -
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0 - - 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 376.2 6.16 46.49
鉄(V)イオン Fe3+ 0 - - 炭酸イオン CO32- 3.0 0.10 0.75
銅(U)イオン (1r)で銅泉 0 - - 硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0 - - ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ 0 - - メタホウ酸イオン


アンモニウム ン NH4+ 0 - - ヒドロメタケイ酸イオン


亜鉛イオン 0 - - 水酸イオン OH-


















合計 303.1 13.17 100 合計 663.2 13.26 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 31.4 0.40
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0 -
メタホウ酸 5r以上
HBO2
23.3 0.53
遊離硫化水素  H2S 0 -
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 0 -
非解離成分計 54.7 0.93




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計