2010.01.05-2010.9.29更新

 
 住所:福島県大沼郡三島町大字早戸字湯ノ平888
 TEL: 0241-52-3324         
 入湯時間:日帰り入浴 9:00ー21:00:
 入湯料金:500円 
 宿泊:自炊設備あります
 アメ二ティ:ボディシャンプー リンス  ドライヤーなどあります
 公式サイト:
です




  ナトリウム−塩化物温泉
     [低張性-中性ー高温泉]


   
源泉名:早戸温泉源泉      
湧出地:
pH:6.9 (6.87)               
泉温:50℃
湧出量:g/分
色:弱黄色 微混濁 無臭 弱塩味 褐色沈殿物
湯の提供:かけ流
 
 調査浴槽データー

 2009.9.21(月) 
    内湯 
    露天風呂 pH:6.5
    
飲用 露天6.4 



 コメント
 こちらは磐越道から jR只見線から楽しめる奥会津にあります。只見川沿いにある温泉で、かけ流しです。自炊宿もあり当初宿泊の予定でした。日帰り温泉施設とお宿は別棟です。温泉施設は日帰り、シルバーウイークということで満員です。施設は川沿いにあるのでエレベーターで下におります。受付では人でにぎやか・・脱衣場にいきましても満員です。
 温泉の施設は和風の木のぬくもりのある脱衣場にはじまり、内湯は窓越しに只見川がみえます、露天風呂の階段を下りると5人ぐらいはいれる浴槽からは只見川からは四季の香りが感じられるのでしょう。

 大変混雑していましたのであまりお写真は撮影してませんが、褐色の温泉はすっきりしていますね。関西には褐色系の温泉がおおいですが、この奥只見川沿いにも滝沢温泉民宿松の湯 湯倉温泉共同浴場 は同じ色ですね。
 温泉成分については カルシウムイオン バリウムイオン 硫酸イオン 炭酸水素イオン が多いほうです。
 
 玄関前には飲用できる温泉があります。
 

 


 アクセス
 会津坂下IC(あいづばんげ)から国道252線で25分です。鉄道はJR只見線の「西若松」駅です。




 施設の雰囲気




 露天風呂の色ですね
 川の露天風呂からのロケーションはいいですね


 内湯から
 温泉成分表です



 女性の浴室です。休憩場には多くの人です
 

 外観です。下に降りて行きす。


 自炊宿です


 只見川渓谷山峡下りの屋形舟が出ます

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早戸温泉
 つるの湯

 温泉分析書より    平成16年11月15日  調査分析   平成16年12月16日福島県薬剤師会
   源泉名   ナトリウム−塩化物温泉
   泉質名   [低張性  中性 高温泉 ] 
   pH     6.9(試験室6.87 )
      泉温    50℃
   性状     弱黄色 微混濁 無臭 弱塩味 
   湧出量   g/分
   ラドン  0×10-10 Ci/s
   蒸発残留物  5253r
   適応症  切り傷 やけど 慢性婦人病 慢性便秘症
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   5206mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    5865mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  0 0 0 フッ素イオン 2r F- 0.5 0.03 0.03
リチウムイオン 1r Li
+
1.4 0.20 0.24 ヨウ素イオン 1r T 0.4 0.00 0.00
ストロンチウムイオン 10r



臭素イオン 5r Br- 5.3 0.07 0.08
ナトリウムイオン Na+ 1463 63.64 76.26 塩素イオン Cl- 2094 59.07 68.15
カリウムイオン K+ 99.6 2.55 3.06 硫化水素イオン HS- 0.0 0.00 0.00
マグネシウムイオンMg2+ 71.2 5.86 7.02 チオ硫酸イオンS2O32 0.0 0.00 0.00
カルシウムイオン Ca2+ 221.8 11.07 13.27 硫酸イオン  SO4 2- 598.5 12.46 14.37
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.6 0.02 0.02 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 3.2 0.11 0.13 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 918.2 15.05 17.36
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0.0 0.00 0.00
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.0 0.00 0.00 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-




バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン 0
亜鉛イオン


水酸イオン OH-


合計 1861 83.45 100 合計 3617 86.68 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 191.3 2.45
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 159.1 3.62
メタホウ酸 5r以上
HBO2
37.1 0.85
遊離硫化水素  H2S 0.0 0.00
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 159.1 3.62
非解離成分計 228.4 3.30




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計