住所:福島県二本松市岳温泉1-27
 電話:0243-24−2139       
 入湯時間:9:00〜21:00 無休
 入湯料金:日帰り入浴・・300円   素泊まりは3500円から
 アメ二ティ:ボディソープなど
 公式サイト:岳温泉観光協会


   単純酸性温泉            

 


 内湯はひとつです
源泉名:岳温泉      
湧出地:福島県二本松市水田字元湯
pH:2.5(試験室2.54)  
湧出量:g/分               
泉温:56.7℃
色:無色 無臭 わずかに微白濁 強酸味
湯の提供:かけ流し

 
 調査浴槽データー

 2010.52(日)  午前中
    内湯 pH 2.1[湯口より]
     



 コメント
 岳温泉は二本松市に位置しており安達太良山乃観光もできます。ちょうど桜が満開でした。酸性の温泉は今回楽しみなところでして行きましたがほんとに満員でして、多分ゴールデンウイークでかな
 しばらく桜の見物や別の宿の湯めぐりをしてから入るとすいてましたね。奥に広い浴室は内湯はひとつです。お客様も少なくなんとか写真撮影もできました。足が少しひりひりという感触も感じながらの温泉はさすが酸性です。内湯の湯口から熱い目の温泉がでてます。肌にはやわらかく感じます。

 岳温泉観光協会によると「岳温泉は旅館全てが、安達太良山と並びそびえる鉄山の南直下、くろがね小屋の付近の豊富な湧泉地帯から湧き出る天然の温泉を引き湯しています。
 源泉からおよそ7.8kmの引き湯方式により、お湯は山肌をとうとうと流れ下り、管の中で適度に湯もみされて、肌にやさしい柔らかな湯になって各旅館に届きます。」
 それでか桜の並木の道路そばでもドバドバと温泉が出てますね。
 こちら岳温泉の湯は素泊まりができましてこれがいいかな・・泊まりのお客様もいましたね。

 湯めぐり手形3湯で1200円です。

 

 アクセス
 岳温泉へは湯治をしている横向温泉から土湯トンネルで459号線で岳温泉です。JR二本松駅より福島交通バスで岳温泉まで25分です。東北道二本松インターよりいけます。



 施設の雰囲気



   うすく色づき温泉を味わうと強い酸味です
 
 うすいく色づいてます
 

 手前にカランですph2.1です
 
 測定すると・・

 畳が引いてあります
 温泉分析表です


 外観です。温泉浴室に行くにはくねくねと行きます。ちょうど開始時人が多くてね。
 岳の湯の交差点にあります。この道を下がると桜の花道です

 鏡が池ヘ行くまでは桜並木です。
 道行くところに温泉です。


 
pH2.7です。 源泉がドバドバ流れてます
 温泉分析書より抜粋    平成21年7月3日   分析  
   源泉名   岳温泉元湯
   湧出地   福島県二本松市水田字元湯1の2 1の3 2の2 3の2 3の3
   泉質名  単純酸性温泉
   pH     2.5(試験室2.54)
      泉温    56.7℃
   色     湧出地 無色 無臭 わずかに微白濁 強酸味          
   湧出量   1290g/分
   ラドン   -10 Ci/s
   蒸発残留物  0.585g/s
   療養泉の一般的適応症  神経痛 筋肉痛 関節痛 五十肩 運動麻痺 関節のこわばり うちみ                      くじき 慢性消化器病 痔疾 冷え性 疲労回復期 健康増進
   浴用の泉質別適応症  慢性皮膚病
   浴用一般的禁忌症  急性疾患(とくに熱のある場時) 活動性の結核 悪性腫瘍 重い心臓病 
                 呼吸不全 腎不全 出血性疾患 高度の貧血 その他一般的に病勢進行中の                 疾患 妊娠中(とくに初期と末期) 
   浴用の泉質別禁忌症 皮膚 粘膜の過敏症の人
   飲用に適応    慢性消化器病 
   飲用の禁忌症  腎臓 高血圧 その他一般的にむくみのあるもの 甲状腺機能亢進のときはヨウ素              を含有する温泉を禁忌とする
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   632.3mg/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉   
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    632.8mg/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  3.2 3.17 37.92 フッ素イオン 2r F- 0.3 0.02 0.35
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 0.3 0.00 0.00
ナトリウムイオン Na+ 14.0 0.61 7.30 塩素イオン Cl- 2.5 0.07 0.87
カリウムイオン K+ 6.4 0.16 1.91 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 9.5 0.78 9.33 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 36.2 1.81 21.65 硫酸イオン  SO4 2- 362.2 7.54 93.90
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.5 0.02 0.24 硫酸水素イオン  HSO4 - 38.6 0.40 4.98
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 1.1 0.04 0.48 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+ 0.12 0.02 0.2 炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
15.5 1.72 20.57 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


リン酸水素二イオン 0.04 0.04 0.04
アンモニウム ン NH4+ 0.7 0.04 0.48 ヒドロメタケイ酸イオン


亜鉛イオン


水酸イオン OH-






ジヒドロリン酸イオン






ヒドロリン酸イオン


合計 87.3 8.36 100 合計 404.3 8.03 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 137.5 1.76
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2
2.9 0.07
遊離硫化水素  H2S 0.5 0.01
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 0.5 0.0197
硫酸 0.3 0




非解離成分計 140.7 1.83




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
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2010.6.20-2010..6.22更新

   
    
岳の湯