住所:福井県あわら市温泉町5丁目201
пF0776-77-2525
入湯時間:14:00-20:00
入湯料金:500円 湯めぐり手形
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泉質名:ナトリウム・カルシウムー塩化物塩泉
      [低張性 中性 高温泉]

pH:7.3 (試験室 7.26)
泉温:58℃
湧出量:13.8g/分
色:無色 澄明 微硫化水素臭 強塩味
効能:疲労回復 神経痛
湯の提供:加水なし 加温・消毒はあります。

公式サイト→こちらです

調査浴槽データー:2008.8.23(土)
    内湯       pH:7.6 あくる日 6.9
    露天風呂    pH:7.3
    地下水・飲用  pH:7.8 
 泉温:

 鉱泉分析法指針によると6.0以上7.5未満は中性です。
コメント:
 トクーで宿泊・・料金は半額です。皇族が宿泊されるところに宿泊などできない懐ぐあいの私としては念願かないました。まず芦原温泉そのものはかにシーズンでないのであまり人は多くないです。お宿の部屋に通され、多少古い感じはしましたが、広い部屋にとうされました。テラスからはお庭が全面見えます。冬場は雪景色がきれいだろうね。
 まずはお風呂・・
と廊下に出るとお出迎え・・ガラス越しにいるんです。飛び立たたないかと写真撮影です。あとでうかがうと実は1階のお庭で飼っておられるとか・3階までネットがはられてますね。サプライズはうれしいです。

 お風呂は・・大浴場には内湯と露天風呂があります。誰も人はいなくて撮影はかなりできました。 ヌルッとする感触はすくないですが、塩味がして美味しいです。飲用はできません。露天風呂は少々温度は低いですね。湯口から流れ出ず、残念です。風呂上りの美味しい水はあります。弱アルカリ性です。

 食事はお部屋食です。一品ずつ・・まずはテーブルクロスの白でハレヤカに
酢の物、刺身、煮物・・ありすぎて 大満足です。朝ご飯など食べ過ぎて・・

 つい先日もは湯治、自炊としての湯田中温泉・翆泉荘に宿泊場・・温泉にはそれぞれのよさがありまして
今回のように仲居さんのお世話になり・・こんなときは一番上等なお洋服で着飾ることもいいのでしょう。相変わらずのスタイルです。皇族方はどんなお部屋かな


アクセス:
 北陸自動車道金津ICから15分
 電車はJR芦原温泉駅よりタクシーで10分です。JR福井駅よりえちぜん鉄道[三国あわら線」で「あわら湯のまち」駅下車です。



  露天風呂です
 馬油系のシャンプー・リンス


 お部屋は2部屋ですべてが広いです。
 お部屋の窓からすべてお庭が見えます。
 

   夕食三昧です

 たくさん たくさんあります
 品数はもっとあります

 前菜はうに・・
 冷たくて・・  刺身も美味しい  
サーモン・かにのサラダ風


  朝食・・豆腐がおいしいね
 さすが・・格調があります。今だ雅子様だけが宿泊されてないとか

開花亭

HP

2008.8.27-2008.9.21更新

 温泉分析書より  平成17年1月28日
   源泉名      芦原温泉 井泉番号 第6号
   泉質名      ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
              低張性 中性 高温泉
   pH         7.3 ( 試験室 7.26 )
      泉温        58℃
   湧出量      13.8g/分
   効能        神経痛 関節痛
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    6965r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    6970r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 3.7 0.19 0.16
リチウムイオン 1r Li
+
0.7 0.1 0.09 ヨウ素イオン 1r T 0.3 0 0
ストロンチウムイオン 10r 17.7 0.40 0.34 臭素イオン 5r Br- 13.2 0.17 0.15
ナトリウムイオン Na+ 1670 72.64 61.87 塩素イオン Cl- 3850 108.59 92.97
カリウムイオン K+ 79.1 2.02 1.72 硫化水素イオン HS- 0.5 0.2 0.02
マグネシウムイオンMg2+ 2.6 0.21 0.18 チオ硫酸イオンS2O32 0.1未満 0 0
カルシウムイオン Ca2+ 841.0 41.97 35.75 硫酸イオン  SO4 2- 348.0 7.25 6.21
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.1未満 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.1未満 0 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 35.9 0.59 0.51
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0.1未満

0

0
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.1未満 0.00
0
ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+ 0.2 0 0 メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 0.3 0.02 0.02 メタケイ酸イオン


亜鉛イオン
0.1未満 0 0 水酸イオン OH- 0.1未満 0 0




ヒドロリン酸イオン .1未満 0 0
合計 2612 117.4 100 合計 4252 116.8 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 72.6 0.93
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 4.4 0.10
メタホウ酸 5r以上
HBO2
28.2 0.64
遊離硫化水素  H2S 0.3 0.01
メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 4.7 0.11
非解離成分計 100.8 1.57




 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計