住所:大分県別府市駅前町13-14
пF0977-21-0541
時間:6:00〜22:45(並湯)
    高等湯は24時間です
料金:並み湯100円
    高等湯300円
宿:素泊まり お正月個室3000円



 施設の表示

2004年10月訪問から
 泉質:並湯-炭酸水素塩泉
    高等湯-硫黄泉
       平成21年2月訪問時には壁に掲示してた以前の温泉の泉質名など掲示物はなし

2009年2月訪問から
    平成17年7月27日調査分析の温泉分析書には
    「単純温泉」 低張性 中性 高温泉・・と受付前に掲示していました。





 高等湯・・奥がぬる湯です 2009年.2月28日

  


 
 並湯・・2007年4月
   夜中にホースで温泉をいれてます



 調査浴槽データー

  2004.10.2測定                       高等湯 pH 8.3
  2005.3.19 平成17年 宿泊 
   2005.5.7(土)                    並湯のみ
    2005.12.31(土)から2006.1.2(月)まで宿泊     高等湯ぬる湯  pH7.3 39.2℃
                                                             高等湯あつ湯  pH7.1 44.1℃
  2006.5.5(金)
  2006.5.7(日)平成18年             高等湯ぬる湯 pH 7.1  
                              高等湯あつ湯 pH 7.5
  2007.4.29(日)平成19年             並湯     pH 7.6 
  2009.2.28(土)平成21年            高等湯ぬる湯  pH7.3 38.9℃
                                                             高等湯あつ湯  pH7.2 44.9℃




 コメント

 別府駅から南に歩いて2分です。旅行や鉄道の時間待ちなどに便利です。並み湯と高等湯があり、どちらも脱衣場と風呂が一体化してます。これはほとんどの共同湯は同じです。

 3月は2人部屋に3人でとまりましたので、一人3000円かな(連休のため料金は少し高くなります) 男性は1500円の大部屋に泊まれますけど、女性は無理ですね。
 2階のお部屋は小さいながらも綺麗です。浴衣がカンポの浴衣で・・
宿にはテレビもあります。食事はビリケン食堂で「とり天定食」1500円です。

この宿は予約してても直前までキャンセルできますので、急に行程が変更になってもキャンセルできるので便利です。
高等湯はぬるい目と熱い目があります。勿論かけ流しですが、だんだんお湯が少なくなってるとか・・     
白壁のドイツ風のレトロな建物も1925年(大正14年)に建てられましたが、修理が必要らしく、5月の連休には宿の前でカフェを開き、募金活動をされてました。

 2006.5.5(金) 7(日)に再訪です。
  今回は駅前高等温泉から5分のべっぷゲストハウスにとまりました。気になりましたのは、宿泊と立寄りではサービスが少し違うような感じですね。お湯は・・?

 2007.4.29(日) 午前5時ごろ
  この3日間はレンタカーでの宿泊です。車はやはり寒いですね。それで24時間営業のこちらにはいりました。並湯の湯は少ないですね。やはり湯量は変化してるのかしら・・


 2009.2.28(土)
 関西汽船を降りてバスで一番に入湯です。別府駅前の通りは朝はやいのか静かですね・・こちらもほとんど立ち寄る温泉です。温泉の湯量がだんだんすくなくなってるような気がするので、また温泉の泉質名などが簡単に明記してるので気になる温泉ですので、いつも訪問する温泉です。今回、温泉分析書が掲示してたことに驚きましたね。やっとかな・・という思いと・・
 ただこの温泉分析書はどちらの浴槽の源泉であるのかわからないですが、単純温泉としての成分の内訳をみると、一番炭酸水素イオンの割合はがおおいですね。また硫黄泉としての成分もないので、並湯の温泉成分表かと思われまが、また調べていきたいです。





 写真集
 


 





  玄関前の源泉・・




 階段をおりて・・シャンプーなどは持参してね。あるいはこちらで購入してね。


 写真集 2009.2.28




 温泉分析書です



 外観はいつも同じ
 土曜日の8時まえというの・・・静かです
 温泉分析書より  平成17年7月27日 調査    平成17年8月10日決定
   温泉名 
   泉質名  単純温泉
   掲示用   単純温泉
   pH      7.1(7.36)
      泉温    49℃
   色他    無色澄明 無味無臭
   湧出量  測定せず 自噴
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F-



リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 109.7 4.77 53.26 塩素イオン Cl- 47.2 1.33 14.01
カリウムイオン K+ 12.6 0.32 3.57 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 21.9 1.80 20.08 チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+ 40.9 2.04 22.76 硫酸イオン  SO4 2- 59.6 1.34 13.07
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.1 0 0 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.5 0.03 0.33 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 422.3 9.49 100
鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸一水素イオン


合計 185.7 8.36 100 合計 529.1 9.49 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 230.4

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 40.6

メタホウ酸 5r以上
HBO2
2.2

遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計 40.6

非解離成分計 232





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分





( 32.06×HS-)÷33.0679
      Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]   (32.06×2×S2O32−)÷112.1182
         B遊離硫化水素  H2S×0.941             
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-

×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


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