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     2005.11-20170502更新
 
  道後温泉
   住所:愛媛県松山市道後湯之町5-6
пF089-921-5141
入湯時間:6-22:00
入湯料金:神の湯620円(400-1500)円
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温泉:源泉28本のち17本の源泉で送る
泉質名:アルカリ性単純温泉
     
[低張性アルカリ性高温泉]
pH:9.0→2008.3.29確認 pH9.1
泉温:20-50度  →48℃ 使用位置43℃
色:無色
効能:疲労回復
アメ二ティ:ありません 桶は木製です

分析:平成16年1月7日
    平成15年10月1日より塩素消毒

公式サイト→こちらです
調査浴槽データー 
20050403(日)         1階浴室   pH:7.1   
20080309(土)午前9時頃   1階浴室   pH:9.0  
20161213(火)夕方      1階浴室   pH:9.0   
20170306(月)午後3時頃   2階浴室   pH:8.7  
                  1階浴室   pH:8.8
20170307(火)朝7時頃    1階浴室   pH:8.7
 コメント
 2005年
 「ムーンライト松山」で早朝に松山に・・・市電にのり、まずは道後温泉本館にはいりました。
ここは日本最古の温泉といわれ、3000年まえから、1400年前、聖徳太子が入湯とか・・
今の建物は明治27年の建築 120年も前ときくとね・・で2階席の神の湯に
 道後温泉の名前の由来は

 以前は2階まで上がりませんでしたが、昔のかたがしたような雰囲気を味わいました。木造の建物は風情があり、まず木製の下駄箱から・・大広間では浴衣・お茶・せんべいがでて、2階から外の景色がみえます。ただ温泉の浴場は石なので・・カルキ消毒はあるんやとおもい・・

 2008.3.29(土)再訪
ムーンライト松山で早朝ついてからまず、こちらです。3年前とかわり前の土産物屋さんがかわるなど・・
神の湯は1階の浴場です。まず受付で料金を払い脱衣場です。鍵はあります。お茶も用意されてます。
 浴場はおおきな一つの内湯だけ 真ん中には温泉が四方に流れてますね。肩にあてて・・いい塩梅です。消毒のにおいはあまりありません。朝と夕方で2回入湯しましたが・・夕方の多いこと

 お湯はヌルヌルという感じもありませんが、肌へのあたりもやわらかく美人の湯とか。むしろ温泉の建物そのものが重厚ですので、温泉のついては単純温泉ですのでゆっくりつかれますね。温泉の成分についてはフッ素イオンがめだちますね。これは他の松山市内の温泉でもおおいです。地下1000メートルからの温泉でもおなじぐらいです。
 また温泉の溶存物質総量については少ない方です

 湯上りはジュースやビールやいろいろと周囲にお店がありますので楽しめます。その他道後温泉本館 足湯 椿の湯 時計台 市電の方転換の場面 商店街 お花見の道後温泉公園など楽しめますよ。

 20161213(火)再訪
  道後温泉のそばの宿に宿泊して本館に入湯。やはりこちらの方がいですね。湯が新鮮です。
 20170306(月)再訪
  道後温泉本館の耐震工事の関係で暫く2階以上に入湯できませんので、再度いきました。今回2階の浴室や個室の休憩所にも行き、「坊ちゃん」の当時を少し味わいました。
3時ごろには行けそうですので本館に三時で予約して三階の個室休憩所がとれました。三階でまずゆかたに着替え2階の浴室に行きます。浴槽は3人ぐらい入れば満員の感じです。その後1階の行き大きな浴槽に入ります。三階に帰るとお茶に坊ちゃん団子がいただけます。部屋の外はガラス戸になっており開けると涼しい風がはいり、皆さんが個室に予約することがうなづけます。
 その後皇室の方々の浴室の見学などもできます。

 アクセス

 大阪0:15-松山7:45 ムーンライト松山 でそのあとは市電があります。300円で1日乗り放題というきっぷもあります。
 2階席からの眺めです。
  2008.3.29の撮影です


 温泉分析表も掲示しています
  1階の神の湯です

 1階の雰囲気です

 湯あがり地ビールです・・pH4.2の弱酸性です
 隣にあるお店です


 夕方の道後温泉本館の裏です・・
 向かって右が天皇陛下が入る入り口とか・・
 みかんジュース・・pH3.6です

   
 
 温泉分析書より
   源泉名  道後温泉第2分湯場
           6・8・9・17・19・21・25・26・28号源泉
   泉質名  アルカリ性単純温泉
          [低張性 アルカリ性 高温泉]
   pH     9.1
      泉温    48℃ 使用位置43℃
   ラドン   1.4× 10-10  39ME
   効能      神経痛 筋肉痛
溶存物質総量(ガス性のものを除く)   270.6r/s 
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    270.6r/s 

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s未満
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉(pH8.5以上のためアルカリ性単純温泉となります)

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 12.4

リチウムイオン 1r Li
+
0.2

ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 71.7

塩素イオン Cl- 27.1

カリウムイオン K+ 0.6


硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.3

チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+ 4.7

硫酸イオン  SO4 2- 22

マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 68.9

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 6.7

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3- 0.8

アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH- 0.2






リン酸一水素イオン



合計 77.5

合計 137..5





非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 50.6

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 なし

メタホウ酸 5r以上
HBO2
4.4

遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 55.0





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-
×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計