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   道後温泉
  
    大和屋本店     
 
 住所:愛媛県松山市道後温泉湯之町20-8
 電話:089-935-8880
 入湯時間:
 日帰り入浴:  
 アメ二ティ:ボデイソープ シャンプー リンスあり ドライヤー
 公式サイト:こちらです
 費用:キャンペーン価格 二食付き13000円/人

 泉質名   アルカリ性単純温泉   pH 9.1
          〔 低張性 アルカリ性 高温泉]
                      
 温泉の環境は 加温(入浴に適した温度調整のため) 循環ろ過・塩素系による消毒(衛生管理のため 
 
  
 
 調査浴槽データー

 2016年12月12(月) 三時ごろ
 
  内湯  pH:8.2(浴槽湯口から採取)  8.9露天 朝8.7

   
露天風呂 pH:8.1
        
 
   

 コメント
 温泉について
道後温泉のそばにあります。温泉は本館と同じですが新鮮さにはかけます。循環 消毒ですから。午後早々に入湯するとお客様はまばらでゆっくり入れました。このあと道後温泉本館に行来ましたが同じ温泉ですのに違いに気づます。もともと温泉成分は単純温泉ですくなく一般に大型旅館では温泉の提供が循環ろ過していますのでしかたないでしょう。それでも温泉でリラックスできますからね。

 施設について
道後温泉本館から歩いて3分の所にあり、宿から本館の無料券がいただけます。2日間入湯しました。宿は有名なお笑い関係の方が働いてたところで、近日中にイベントのポスター案内がありました。それ位大きなホールもあります。また女性には優しいゆかた用意されてます。

食事について
部屋ごとでの懐石料理でした。黒豆豆腐 カマスの吸い物 寄せ鍋 和牛ロースの鉄板焼き 里芋饅頭 フグのから揚げ 汁物 ちりめんごはん デザートなど味わい深いですよ。
アクセス
 今回は尾道経由できました。

 施設の雰囲気
 内湯
 露天風呂
 温泉分析書  夕食メニューより
 最近は熱燗がおおいです   広いお部屋でした
     
     
 
 温泉分析書より抜粋     平成25年9月4日決定  松山市
   源泉名    道後温泉
   源泉所在地 
   泉質名   アルカリ性単純温泉
             〔 低張性 アルカリ性 高温泉]                    
   pH     9.1  
      泉温    47.8 ℃ 使用位置42℃
   知覚試験性状    無色     
   湧出量   
   ラドン     検出せず
   蒸発残留物  g/kg
溶存物質総量(ガス性のものを除く)  0.2684g/㎏
  温泉の判定  1000㎎以上で温泉   
  療養泉     1000㎎以上で療養泉  
成分総量                   0.2684g/㎏

泉質名のつけ方
 ①溶存物質総量1000㎎以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20㌫以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバル㌫成分名、次に陰イオン名の20ミリバル㌫それぞれ多い順につけます。 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 ②溶存物質総量1000㎎/㎏以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

   
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) ミリバル ミリバル㌫ 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   ㎎ ミリバル ミリバル㌫
水素イオン 1㎎(1㎎で酸性泉) 


フッ素イオン 2㎎ F- 12.6 0.66 20.37
リチウムイオン 1㎎ Li
+
0.1 0.01 0.30 ヨウ素イオン 1㎎ Ⅰ 0.01未満

ストロンチウムイオン 10㎎ 0.05未満

臭素イオン 5㎎ Br- 0.01未満

ナトリウムイオン Na+ 72.2 3.14 93.73 塩素イオン Cl- 28.3 0.80 24.69
カリウムイオン K+ 1.3 0.03 0.90 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.1未満

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+  3.4 0.17 5.07 リン酸イオン
H2PO42-



マンガン(Ⅱ)イオン 10㎎
Mn2+



硫酸イオン  SO4 2- 21.4 0.45 13.89
鉄(Ⅱ)イオン Ⅱ+Ⅲで10㎎(30㎎で鉄泉) Fe2 0.06未満

硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(Ⅲ)イオン Fe3+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340㎎以上 HCO3- 68.5 1.12 34.57
銅(Ⅱ)イオン (1㎎)で銅泉


炭酸イオン CO32- 6.1 0.20 6.17
アルミニウムイオン (100㎎)
Al3+



硝酸イオン NO3-


バリウムイオン 5㎎ Ba2+


ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



アンモニウム ン NH4+


メタホウ酸イオン


亜鉛イオン


メタケイ酸イオン






水酸化物イオン OH- 0.2 0.01 0.31
合計 77.0 3.35 100.00 合計 137.1 3.24 100.0



非解離成分 遊離成分
 成分 ミリモル
  成分 ミリモル
メタケイ酸 50㎎以上  HSiO3 49.8 0.64
遊離二酸化炭素 250㎎(1000㎎以上)   CO2


メタホウ酸 5㎎以上
HBO2
4.5 0.10
遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸






非解離成分計 54.3 0.74

溶存ガス成分計
0 0



 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1㎎以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。㎎/㎏であり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) 内S分




①硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

②チオ硫酸イオン 
S2O32-×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182

③遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-
×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32-)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計


 浴用一般的禁忌症 
病気の活動期(とくに熱のある時) 活動性の結核 進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓病又は肺の病気 むくみのあるような思い腎臓の病気 消化管出血 目に見える出血があるとき 慢性の病気の急性増悪期 
  浴用の適応症
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり、(関節)リウマチ 変形性関節症 腰痛症  神経痛
 五十肩 打撲 捻挫などの慢性期 運動麻痺における肌肉のこわばり 冷え性 末梢循環障害 胃腸機能の低下(胃がもたれる 腸にガスがたまるなど) 軽症高血圧 耐糖能異常(糖尿病) 軽い高コレステロール血症 軽い喘息又は肺気腫 痔の痛み 自律神経不安定症 ストレスによる諸症状 ( 睡眠障害 うつ状態など) 病後回復期 疲労回復 健康増進 不眠症 うつ状態
 
  成分に影響を与える項目
 加温してる場合・・・入浴に適した温度にするため
 循環ろ過をしている場合・・・衛生かんりのため
消毒をしている場合・・・衛生かんりのため塩素系消毒 
 
 
20161216-20170604更新