住所:愛媛県松山市道後湯之町5-6
пF089-921-5141
入湯時間:6-22:00
入湯料金:神の湯620円(400-1500)円
-----------------------
温泉:源泉28本のち17本の源泉で送る
泉質名:アルカリ性単純温泉
     
[低張性アルカリ性高温泉]
pH:9.1
泉温:44.6℃→43℃で提供
色:無色
ラドン:1.3×10-10キューリー 3.6ME
適応症:神経痛 筋肉痛 疲労回復
調査浴槽データー:2008.3.29(土)
 pH:8.9  内湯の湯口より採取

コメント
 「ムーンライト松山」で早朝に松山に・・・市電にのり、まずは道後温泉本館にはいりました。
ここは日本最古の温泉といわれ、3000年まえから、1400年前、聖徳太子が入湯とか・・
今の建物は明治27年の建築 120年も前ときくとね・・で2階席の神の湯に

 以前は2階まで上がりませんでしたが、昔のかたがしたような雰囲気を味わいました。木造の建物は風情があり、まず木製の下駄箱から・・大広間では浴衣・お茶・せんべいがでて、2階から外の景色がみえます。ただ温泉の浴場は石なので・・カルキ消毒はあるんやとおもい・・

アクセス
 大阪0:15-松山7:45 ムーンライト松山 でそのあとは市電があります。

戻る

2008.4.3-2009.4.27更新

椿の湯

 温泉分析書より    平成16年1月27日分析
   温泉名   道後温泉第一分湯場
           7 13 14 15 17 19 21 24号源泉
   泉質名    アルカリ性単純温泉
   pH       9.1
      泉温      44.6℃
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    271r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     277r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 11.8

リチウムイオン 1r Li
+
0.2

ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 71.4

塩素イオン Cl- 26.1

カリウムイオン K+ 0.7

硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 0.4

チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 6.9

硫酸イオン  SO4 2- 23.8
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+



硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+


炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 69.8

鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 6.2

銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3- 1.0

アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+


メタケイ酸イオン






水酸イオン OH- 0.2






リン酸一水素イオン



合計


合計






非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 48.3


遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2
4.2


遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計 52.5





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

道後温泉