住所:大分県別府市鉄輪559-11
  пF0977-27-6656
  入湯時間:10:00-22:00
  入湯料金:500円→2009年では600円に
  公式サイト→こちらです
  

 ナトリウムー塩化物泉

 2005年 少々写真撮影がまずいね
 2009年

  温泉
 泉質 ナトリウムー塩化物泉
 pH:源泉のpHはデータなし(温泉カルテ 掲示物にも表示なし)
    温泉カルテのによると浴槽内「3.8」とあります
 泉温:

 調査浴槽データー:

   2005.4.30(土) pH:3.7
   2009.5.23(土) 湯口から pH:3.5


 コメント
 2005年入湯して

 こちらは鉄輪にあってオシャレな建物です。日帰り温泉施設です。ゆっくりとできる点では鉄輪にありながら温泉を楽しめます。24人までしか入れませんのでそれがいいですね。
 名水もいただけます。
 

 2009年入湯して
 
 こちらは鉄輪の地獄めぐりの海地獄のそば、におあります。 2009年5月は不景気で新型ウイルルスでゴールデンウイークあとというわけで〜人が少ないですね。といろんなことがあるのかあの名水が無料でいただけないんです。その名水が置いてないのです。そのかわり500円の入湯料が600円に値上がり・・・あとで無料の「熱の湯」に入りましたから、なおさら名水がいただけないのが変に印象に残りましてね。インターネットで100円引きの割引券はあるようですが・・
 温泉分析表の件で再訪したのですが、どちらの施設でも再訪することにより見えくるものがありますね。

 温泉は・・もちろん源泉が温度が高いので加水はありますがpHは弱酸性ですので満足です。また施設が清潔で広々としてリラックスしてはいるにはいいですね。

 温泉成分の確認で今回再訪しましたが温泉カルテの掲示もありましたので、大変有意義でした。あるべきものがなくて加水により増えたのかあるいは源泉そのものが変化したものかわかりませんが、やはり温泉成分は少なくなりますね。リチウムイオンなど貴重な成分はきえるんですね。


 アクセス
  別府駅の北側から鉄輪行きのバスで海地獄前で下車です。あるいは車は県道11号線からです


 写真集
 2005年

 2009年


 上の写真の湯口から〜3.5です
 温泉分析表にはpHの表示はありません


 温泉カルテ
 施設の玄関です


 2階には半露天風呂もあります
 あいかわらずのグレーの地獄です


 鬼石坊主地獄と鬼石の湯・・こちら
 温泉分析書より   平成14年9月17日
   源泉名   鬼石の湯
   泉質名   ナトリウムー塩化物塩泉 [低張性 弱酸性 高温泉]
   pH   
   湧出量  3600g/時間
      泉温    98.6℃
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    4913r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    4913r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  0.5 0.46 0.66 フッ素イオン 2r F- 1.7 0.09 0.13
リチウムイオン 1r Li
+
8.8 1.27 1.81 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 5.8 0.07 0.1
ナトリウムイオン Na+ 1340 58.29 83.42 塩素イオン Cl- 2250 63.47 90.45
カリウムイオン K+ 182 4.65 6.66 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 8.9 0.73 1.05 チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 78.1 3.9 5.58 硫酸イオン  SO4 2- 313 6.62 9.29
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
1.9 0.07 0.1 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.9 0.03 0.05 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32-


銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 8.4 0.47 0.67 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸イオン 1.9 0.02 0.03
合計 1629.5 69.87 100 合計 2572.4 70.17 100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 622

遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0

メタホウ酸 5r以上
HBO2
87

遊離硫化水素  H2S 0

メタ亜ヒ酸 2.3

溶存ガス成分計


非解離成分計 711.3





 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-

×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計

源泉と浴槽内温泉の成分を比較すると(温泉カルテより)

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2005.11-2009.6.3.更新

鉄輪温泉

鬼石の湯

 温泉分析書より   黒字は源泉(上記より)
             平成17年4月21日(2005年) 温泉カルテより 浴槽内の温泉成分
             
 加水は85パーセント
   源泉名   
   泉質名    低張性 弱酸性 高温泉
   pH     3.8(試験室 3.26]
      泉温    67℃
   適応症 
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    4174r/s
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                     4219r/s

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)  0.5 0.46 0.66 フッ素イオン 2r F- 1.7 0.09 0.13
リチウムイオン 1r Li
+
8.8 1.27 1.81 ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br- 5.8 0.07 0.1
ナトリウムイオン Na+ 1340
1100
58.29
47.85
83.42
85.45
塩素イオン Cl- 2250
1736.5
63.47
48.98
90.45
86.1
カリウムイオン K+ 182
179.2
4.65
4.58
6.66
8.18
硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 8.9
6.2
0.73
0.51
1.05
0.91
チオ硫酸イオンS2O32


カルシウムイオン Ca2+ 78.1
58.6
3.9
2.92
5.58
5,21
硫酸イオン  SO4 2- 313
380.1
6.62
7.91
9.29
13.9
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
1.9
1.3
0.07
0.05
0.1 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.9
0.6
0.03
0.03
0.05
0.05
炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3- 0 0 0
鉄(V)イオン Fe3+
1.0

0.05

0.09
炭酸イオン CO32- 0 0 0
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+
0.1
0.01 0.02 ヒドロヒ酸イオン 1.3以上
HAsO42-



バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 8.4 0.47 0.67 メタケイ酸イオン






水酸イオン OH-






リン酸イオン 1.9 0.02 0.03
合計 1629.5
1347.1
69.87
56
100
100
合計 2572.4
2116.6
70.17
56.89
100
100




非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3 622
632.9


遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2 0
45


メタホウ酸 5r以上
HBO2
87
76.9


遊離硫化水素  H2S 0
0.2


メタ亜ヒ酸 2.3

溶存ガス成分計
45.2


非解離成分計 711.3
709.8






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分




@硫化水素イオン HS-×0.970  
 ( 32.06×HS-)÷33.0679

Aチオ硫酸イオン 
S2O32−×0.267[0.572]  
 
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182

B遊離硫化水素  H2S×0.941       
 
(32.06×H2S)÷34..0758)

硫化水素イオンHS-

×0.97=
( 32.06×HS-)÷33.0679
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
(32.06×2×S2O32−)÷112.1182
硫化水素  H2S
×0.941=
(32.06×H2S)÷34..0758)
合計