r ミリモル 温泉以上の温泉 療養泉の規定
遊離二酸化炭素 1.1 250r以上 1000r以上で二酸化炭素泉
遊離硫化水素 0   

 
溶存ガス成分計 1.1
   

(4)溶存ガス成分

(3)遊離成分
   ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除したもの
成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
フッ素イオン



2mg以上  
ヨウ素イオン


1mg以上
 
臭素イオン


5r以上  
塩素イオン 2.0 0.06 0.00  
 

硫化水素イオン 0.3  0.01 1.67
 
リン酸水素イオン 0.4 0.01 1.70  
硫酸イオン 10 0.21 35.59  
炭酸水素イオン 19  0.31 52.54 重炭酸ソーダ340mg以上  
炭酸イオン


 
 
硝酸イオン  
 


 
 
 
ヒドロヒ酸イオン  
 
 
1.3r以上  
水酸イオン  



 
 
合計 31.7 0.59 100  
 

(2)陰イオン
  ミリバルはミリバル当量の事で、各成分のr値をそのまま当量で除したもの

成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
水素イオン  
 
 
1r以上 1mg以上で酸性泉
リチウムイオン
 

1r以上  
ストロンチウムイオン  
 
 
10r以上  
ナトリウムイオン 4.1 0.18 27.87  
 
カリウムイオン 1.2 0.03 4.92  
 
カルシウムイオン 5.5 0.27 44.26  
 
マグネシウムイオン 1.5 0.12 19.67  
 

アルミニウムイオン


 
100r以上でアルミニウム泉
鉄(U)イオン 0.5 0.02  3.28 UとVで10r以上 UとVで30r以上で鉄泉
鉄(V)イオン

 
 
銅(U)イオン  

 
 
 
1mg以上で銅泉
バリウムイオン  
 
 
5r以上  
マンガン(U)イオン


10r以上  
合計 12.3 0.62 100  
 

         

  r ミリモル 温泉法上の温泉 療養泉の規定
メタケイ酸 46.8
50r以上  
メタホウ酸 2.8
5r以上  
メタ亜ヒ酸 0.4   
1mg以上
 
非解離成分計 50  
 
 
住所:大分県別府市湯山1組
電話:0977-67-2229
入湯時間:10-21時
料金:500円 
-----------------------
源泉名:別府温泉 湯山高原荘
泉質:単純温泉
    [弱アルカリ性 低張性 高温泉]
泉温:97℃
色:うすい乳白色
湧出量:
ラドン:

効能:神経痛・筋肉痛・疲労回復

検査:昭和54年9月18日
調査浴槽データー:
 2006.1.2(月)
  pH測定:源泉 5.9 泉温59.1℃ 写真下の湯口からです。
       浴槽の湯 6.9
       カランの水 pH:7.8

 2007.6.23(土) 
  pH:5.76 31℃ 露天風呂 弱酸性です。
  pH:5.7  42℃ 内湯

  pH:6.24 外にながれてる湯より


コメント
 こちらは売りに出てる宿とか・・訪れましたときも、お客さんは誰もいなくてね。「どの温泉でもいいよ」といわれ、内湯に入りました。
明礬ですので、酸性の温泉と思いましたが、ちがいましたね。硫黄の香りは少しします。湯の成分量としてはかなり少ないですね。 2006.1.2現在入湯の中では一番温泉成分量が少ないですが、効能はまたべつです。この淡い色がいいですね。

 温泉成分について
こちらは噴出物と冷水を混合して浴槽の湯口にでてきます。掲示物でみると、温泉成分総量が今の所一番少ないですので、一応そちらにも掲示しています。



 2007.6.23(土)

 再訪しても、やはり弱酸性・・安心しました。以前から再測定したい温泉でした。弱アルカリ性という表示・・・これが不思議でしてね。
 貸切状態でお客もおまあ一人です。内湯と露天風呂に両方入湯できました。洗面器でお湯をすくうと無色に近いですが、浴槽全体ではうすいめのグレーがかる乳白色です。そして、湯の花が見えます。
 そしてそれぞれ測定すると・・弱酸性です。

 噴出蒸気と冷水を混合して温泉造成泉なるものを提供してる施設があります。別府の温泉は泉温が高く、そういう施設もあると聞きます。
 こちらは「きちんと蒸気とを水をあわして浴槽に流してます」・・とお話をしてくださいます。建物の横にその設備があり、きちんと教えてくださいました。
 施設で掲示してる温泉分析がどのように検査されたかしりませんが、専門機関が対応してるので、それなりに信頼性があるのでしょう。
 噴出蒸気が弱アルカリ性なのか・・
 混合した結果が弱アルカリ性なのか・・

 硫黄の香りがします。明礬地域など考えると、弱酸性のような気がしますけど・・

新しいオーナーさんが今後、温泉をどのように提供してくださるか楽しみです。所謂温泉ファンの方の疑問をやさしく教えていただき、実地体験もいろいろできるようなそんな施設にしてほしいですね。

 オーナーさんともお話できましたので、とてもよかったです。



 
アクセス
 バスは明礬をすぎて、静雲荘前ですが、一人のため近くで下ろしていただけました。看板がありますので、左山側を登り、いわゆる以前は別荘地のようなところです。湯の花小屋などこえて、15分ぐらいあるくと、でてきます。



 
 内湯です
 以前は湯山高原荘でした


  リニューアル・・奥みょうばん山荘

  内湯と露天風呂両方の施設より・・
  内湯です


  露天風呂です

  露天風呂からの湯口の温泉を採取
 pH 5.56 34℃
   普通に写真で・・この色です
   洗面器でみると無色に近いです
   細かい湯の花は浮いてます

湯山高原荘の経営者がかわりました

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2006.1.05-2007.7.17更新

静雲荘前が停留所です。

山道を登ると湯の花小屋があります。

1 陽イオン

溶存物質総量 95r/s 
成分総量    96r/s

奥みょうばん山荘

温泉成分