溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  

     こちらの溶存物質総量は1385.r/sです。
               成分総量は1448r/sです。
 
溶存物質総量1000r/s以上、泉温25℃以上のため一番多い赤字の成分を泉質名としてつけます。20ミリバルl以上の成分は副成分となります。

掲示用泉質名は 炭酸水素塩泉
主な泉質は    炭酸水素塩泉

硫化水素イオン、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する部分
 合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。

ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除するしたものです。
成分 r ミリモル
遊離二酸化炭素 250r(1000r以上) 62.7  
遊離硫化水素  
 
溶存ガス成分計 62.7 
 
 成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上 207.7  
メタホウ酸 5r以上 6.8  
メタ亜ヒ酸
 
非解離成分計 214.5  
陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉)
 
 

フッ素イオン 2r


リチウムイオン 1r


ヨウ素イオン 1r


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r



ナトリウムイオン 260 11.31 73.21 塩素イオン 147.4 4.15 25.84
カリウムイオン 38.5 0.98 6.34 硫化水素イオン

カルシウムイオン 34.5 1.72 11.13 硫酸イオン 85.3 1.78 11.08
マグネシウムイオン 17.4 1.43 9.26 硫酸水素イオン


アルミニウムイオン (100r) 0 0 0 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 556.9 9.13 56.85
鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) 0 0 0 炭酸イオン 30.1 1 6.23
鉄(V)イオン 0.2 0.01 0 硝酸イオン


銅(U)イオン (1r)で銅泉


ヒドロヒ酸イオン 1.3以上


バリウムイオン 5r  
 

水酸イオン


マンガン(U)イオン 10r 0.1 0 0 メタケイ酸イオン


アンモニウム






合計 350.7 15.45 100 合計 819.7 16.06 100
住所:大分県別府市北浜3-6-23
пF0977-21-1155
時間:14:00-16:00
料金:500円
    北浜湯めぐり 6湯で1000円
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源泉名:ホテル三泉閣
泉質名:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉
      [低張性 弱アルカリ性 高温泉]
pH:8.2 (試験室 8.2) 
泉温:58℃
湧出量:10800g 自家源泉
      150メートル 動力掘削

色:無味無臭
湯の供給:循環なし 加温なし 加水あり
       源泉率96パーセント
効能:神経痛 筋肉痛 五十肩 運動麻痺
飲用:できます

検査:平成17年3月15日
調査浴槽データー:
  2007.4.29(日)午後5時ごろ
    pH:7.9 
 

 
温泉カルテによると、浴槽はアルカリ性・・
 
 
コメント:
 北浜温泉は道路はさんでありますが、屋上にこんなに露天風呂がいいとはね。
それもモール泉のような感じもします。入りが少しついてます。
また温泉は弱アルカリ性でおもいだせないのですがよく似た温泉の匂いとおなじですね。
温泉成分的には炭酸水素イオンや炭酸イオンがおおいほうです。

内湯はあかるくてとても清潔な様子です。露天は二つあり源泉がながれてます。加水でよりアルカリ性になるなんて・・不思議です。

一度とまりたいですね。湯めぐりの時は徒歩ですね。今回も連休でしたが、「北浜の湯めぐりカード」じさんしたからok 別府温泉道というか普通の日帰り入浴ならおことわりですね。
 

アクセス:
 。別府駅からも徒歩で行けます。

 屋上に露天風呂です

   湯口です




 脱衣場です・・奥が内湯・露天風呂です

 新聞記事がたくさんです。









ホテル三泉閣

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2007.5.5-2007.7.19更新

温泉成分表









別府温泉