a+b+c  計1mgで温泉  計2mgで療養泉

r ミリモル 温泉以上の温泉 療養泉の規定
遊離二酸化炭素
42
  250r以上 1000r以上で二酸化炭素泉
遊離硫化水素
 
 

 
溶存ガス成分計        

(4)溶存ガス成分

(3)遊離成分
   ミリモルは各成分のミリグラム値をその分子量で除したもの

溶存物質総量(ガス性のものを除く)
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉

成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
フッ素イオン       2mg以上  
ヨウ素イオン       1mg以上  
臭素イオン       5r以上  
塩素イオン 3.8 0.11  6.83    
硫化水素イオン        
チオ硫酸イオン        
硫酸イオン 8.3 0.17 10.56    
炭酸水素イオン 79.4  1.30 80.75  重炭酸ソーダ340mg以上  
炭酸イオン 0.8  0.02 1.24    
硝酸イオン 0.8  0.01  0.62    
ヒドロヒ酸イオン       1.3r以上  
りん酸ー水素イオン 0.1 0 0    
合計 93.2 1.61 100    

(2)陰イオン
  ミリバルはミリバル当量の事で、各成分のr値をそのまま当量で除したもの

成分 r ミリバル ミリバル% 温泉法上の温泉 療養泉の規定
水素イオン  
 
 
1r以上 1mg以上で酸性泉
リチウムイオン
 

1r以上  
ストロンチウムイオン  
 
 
10r以上  
ナトリウムイオン 15.4 0.67 41.88    
カリウムイオン 7.6 0.19 11.88    
カルシウムイオン 8.9 0.44 27.50    
マグネシウムイオン 3.2 0.26  16.25    
アルミニウムイオン 0.1 0.01   0.62   100r以上でアルミニウム泉
鉄(U)イオン 0.5  0.02  1.25 UとVで10r以上 UとVで30r以上で鉄泉
鉄(V)イオン
 
 

 
銅(U)イオン
 
 
 
  1mg以上で銅泉
バリウムイオン  
 
 
5r以上  
マンガン(U)イオン 0.2  0.01  0.62 10r以上  
合計 35.9 1.60 100  

ミリバル%は各成分のミリバル値の比率を%であらわしたもので、最も多い成分が主成分、
20%以上のものが副成分です。

成分の組成          

  r ミリモル 温泉法上の温泉 療養泉の規定
メタケイ酸  67.6   50r以上  
メタホウ酸 0.3   5r以上  
メタ亜ヒ酸     1mg以上  
非解離成分計 67.9       
 赤字は温泉法上の温泉に該当する項目です。
※ 泉質名は療養泉の規定である泉温25℃以上で「泉質名」がつけることができます。
 緑字は泉質名をつけることのできる項目です

           成分合計量 129.1r
(1)陽イオン
住所:大分県別府市鉄輪1063-1
пF0977-27-6747
入湯時間:10-16時
入湯料金:500円
-----------------------

源泉名:湯けむりの里 さくら亭
泉質:単純温泉
    
pH:
泉温:96.2℃ 使用位置 55.4℃
色:無色・
掘る削自噴

効能:神経痛・間接痛

加水・消毒あり
調査浴槽データー:2005.12.31(土)測定
    pH:3.3 内湯に流れ出る温泉
  
         鉱泉分析法指針 弱酸性はpH:3以上6未満です
      (例えばおにやまホテルのように加水率42lだと源泉pH4ぐらいが加水でpH7ぐらいは
       理解できますが、こちらの加水で弱アルカリ性が、ココまで数値が下がることも理解し
       がいので、また再訪しますね。
コメント
 露天風呂もありますが、泊まりのお客さまが多くて、内湯のみです。景色は露天風呂からがいいで
しょうね。内湯ですが浴槽の温泉の配管がどうも気になりますね。温泉の質については、源泉を加水
してるので、下がるとは思いますが、どうも下がりすぎでして、また再訪しますね。
 同じ系列の近くにある、「湯けむりの里 東屋」が弱酸性3.4ぐらいでして・・

 温泉の質は加水により、浴槽の成分はかなりかわると思います。今回の「温泉カルテ」がこの宿にも
ほしいですね。成分総量129rとすくなく、その中でも炭酸水素イオン79rを〆てます。

 湯上りの後、冷えた生ビールがありました・・無料ですので、日帰りの料金でしたが、いただきました。
美味しいね。 湯あがりは!また宿の関サバお料理は有名とか
 
 
アクセス
 鉄輪のバス停より、左に100メートルほどで、信号があります。そこを左折して山道を少し登ります。15分ぐらいです。下図Bの写真のように高台にあります。
  

絶景の宿 さくら亭

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更新 2006.1.28