住所:愛知県愛西市大井町浦田面686
пF0567-32-1888
入湯時間:7:00-21:00
入湯料金:200円
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源泉名:永和温泉 みそぎ湯
     永和温泉からの引き湯です
泉質名:含重曹弱食塩泉と掲示してます。
  判断するに
     [ナトリウムー塩化物塩泉」
     [低張性 弱アルカリ性 高温泉]

pH:
泉温:℃
色:無色
効能:リウマチ 疲労回復
調査浴槽データー:2008.8.31(日)
 pH:7.6   
 泉温:

 鉱泉分析法指針にて7.5以上は弱アルカリ性です。


コメント:
 愛知県で以前湯谷温泉はいきましたが、それ以降行けなくて今回念願かないました。どちらに・・源泉かけ流しが見つかりましてね。愛知県は塩素消毒が必要とか
 こちらは宗教団体の方が個人の運営でされてます。昭和43年の分析表がありましたからもう40年になりますね。信者は100円、それ以外は200円です。お安いですね。
 
 源泉そのものは残留塩素をしらべて、透明であることから源泉とわかりまし。洗い場のカランの水道水は塩素いりでピンク色です。
 まず管理人さんに説明を受け、ココはありがたい温泉であることなどお話をうけてから・・たしかに200円ですからね。温泉施設はそれなりに脱衣場、浴槽があります。脱衣場は2畳ぐらいで籠もあります。扇風機もあり、そこから浴槽はみえます。コンクリートづくりの浴槽は3つあり、順に温度が調整されてます。


 永和温泉から徒歩40分ぐらいで冨吉温泉につきます。永和温泉からの帰り、元の道路を直進、踏み切りをこえ、道路は大きく曲がりますが、そのまま行くと国道にでます。その角に温泉はありますが、あいにく機械トラブルで入れず・・
 そのほか、「尾張温泉」や「オートレストラン長島」の温泉にいけますね。


アクセス:
 大阪から青春きっぷで名古屋まで、その後関西本線で15分ぐらいで永和につきます。下車してからは下の写真のとおり行くと25分ぐらいでつきます。
 
 pH 7.6です
  少しずつでてます
 
 左が温泉です
 右はがカランからの水道水です
 水道水です

 男性用は・・
 外観です

 そうなんです
 驚くのは・・右にたっています お人形 モデルさん
 駐車場は前に・・

  温泉は・・

 
 源泉 不動明王様 釈迦如来 阿弥陀如来

 といろいろ掲示しています


 JR永和駅です
 


 駅をおりて右の線路沿
いに歩きます


 踏切をわたり、まっすぐ歩きます。右手に細い道路はありますがね。


 しばらく7分ぐらい歩くと高架や右に川が見えますが、このまま直進です。
 

 
一本道で長いな・・

 しばらく行くと「大井」という交差点を越えて・・
 


右に曲がる道路が見えると右へ・・「永和温泉」と表示があります


 すぐにまた四つ角がありますので左にまがります。
見えてきます。

みそぎ湯

HP

2008.9.2-2008.9.4更新

 温泉分析書より    昭和43年12月16日
   温泉名     永和温泉
   泉質名     含重曹食塩泉           
   pH   
      泉温 
   効能   神経痛 リウマチ  キズ
溶存物質総量(ガス性のものを除く)    
  温泉の判定  1000r以上で温泉
  療養泉     1000r以上で療養泉  
成分総量                    

泉質名のつけ方
 @溶存物質総量1000r以上→塩類泉として赤字のミリバルパーセント20l以上の成分を「泉質名」に入れてつけることができます。
陽イオンの20ミリバルl成分名、次に陰イオン名の20ミリバルlそれぞれ多い順につけます。
 →炭酸水素塩泉 塩化物泉 硫酸塩泉

 →療養泉としての成分が含まれている場合はその[成分名」を前につけます。酸性 含硫黄 含鉄 含アルミニウムとなります。

 A溶存物質総量1000r/s以下
  →療養泉としての成分が含まれている→二酸化炭素泉 含鉄泉 含アルミニウム泉 含銅ー鉄泉
                          硫黄泉 酸性泉 放射能泉

  →療養泉としての成分が含まれていない・泉温25℃以上→単純温泉

陽イオン 陰イオン
成分(温泉法上の量( )内の数値は療養泉です) r ミリバル ミリバルl 成分(温泉法上の量 ( ) 内の数値は療養泉です   r ミリバル ミリバルl
水素イオン 1r(1rで酸性泉) 
 
 

フッ素イオン 2r F- 0.410 0.0216 0.14
リチウムイオン 1r Li
+



ヨウ素イオン 1r T


ストロンチウムイオン 10r


臭素イオン 5r Br-


ナトリウムイオン Na+ 331.3 14.41 90.65 塩素イオン Cl- 377.1 10.64 66.95
カリウムイオン K+ 5.401 0.1384 0.87 硫化水素イオン HS-


マグネシウムイオンMg2+ 2.997 0.2465 1.55 チオ硫酸イオンS2O32



カルシウムイオン Ca2+ 20.52 1.024 6.44 硫酸イオン  SO4 2- 0.080 0.0013 0.01
マンガン(U)イオン 10r
Mn2+
0.130 0.0047 0.03 硫酸水素イオン  HSO4 -


鉄(U)イオン U+Vで10r(30rで鉄泉) Fe2+ 0.500 0.0179 0.11 炭酸水素イオン 重炭酸ソーダ340r以上 HCO3-


鉄(V)イオン Fe3+


炭酸イオン CO32- 0.921 0.0307 0.19
銅(U)イオン (1r)で銅泉


硝酸イオン NO3-


アルミニウムイオン (100r)
Al3+



ヒドロ炭酸イオン 0.921 0.0307 0.19
バリウムイオン 5r Ba2+


メタケイ酸水素イオン


アンモニウム ン NH4+ 1.000 0.0554 0.35 水硫イオン 0.579 0.0175 0.11




水酸イオン 0.017 0.001 0.01




ヒドロケイ酸 0.848 0.010 0.07
合計 0.130 0.0047 0.03 合計 695.3 15.89 100



 下記は表示なし
非解離成分 遊離成分
 成分 r ミリモル
  成分 r ミリモル
メタケイ酸 50r以上  HSiO3



遊離二酸化炭素 250r(1000r以上)   CO2


メタホウ酸 5r以上
HBO2




遊離硫化水素  H2S


メタ亜ヒ酸


溶存ガス成分計


非解離成分計






 硫黄分(再掲)
  
硫化水素、チオ硫酸イオン、遊離硫化水素の硫黄に対応する合計で1r以上で温泉法上の温泉です。  計2mgで療養泉です。r/sであり「含硫黄」と泉質名の陽イオンの前につけます。
 硫黄分 (再掲) r 内S分







硫化水素イオンHS-

×0.97=
チオ硫酸イオンS2O32-
×0.267=
硫化水素  H2S
×0.941=
合計

永代温泉

レポはまた・・